寂れきった平沼商店街にあるブラッセリー。
以前から気になっていたのだけど、
前を通るのはいつも腹具合が中途半端なタイミングでさ。
いつか、いつかの先延ばし・・・
いや、いかん!このままではいかん!
今、入店を雄々しく決断する男ひとり!
・・・ただ、昼飯を食べるだけど!
ウッドな温かみのあるお店は、
ご夫婦でやられているようで、肩肘張らない雰囲気ですな。
近所のママさんやらリーマンやらがまったりしています。
ランチには数種のお料理とパスタが用意されています。
パンの大盛りもサービスというのがいいですね。
せっかくだから仏的なお料理をいただくつもりで入店したのですが、
メニューに”オリジナル!”とアピールされていたポークカレーが気になって仕方がありません!
お店の名前のついた逸品とか、
そういうものにひっかかりがちだぞ!私よ!
さて、待ちに待ったカレーが出てきましたが、正直ちょっとがっかり。
あっさりサラリとしたパンチ弱めの欧風カレーです。
他店ではちょっと見かけないような何かを必死に探したのですが、
残念ながら具にもルーにもそれっぽさは発見できませんでした。
単に自家製という意味だったのかしら?
とりあえず、エクスクラメーションマークはつかねぇなと思ったよ。
ボリュームは軽めで、お味はソフトな感じの仕上がり。つーか弱い。
ちなみにカップの中は高野豆腐入りのミソスープです。
フレンチいうか、洋風キッチンといった感じなのかな。
この他、ランチにはドリンクも付きますが、
コーヒーのおかわりをついでくれたりします。
オススメ: ★
浅間下の裏手、旧東海道にあるパンカフェ。
この日、自転車でたまたま通りがかったんだよ。
自家製パンのカフェだと・・・
もしかしたら脱OLしたお姉さんが、
はりきりバンダナ姿で切り盛りしてたりするんだろうか。
これは穴場店発掘というラッキーを目前にしているのではないか?!
しかし、今思えば、
昭和ヤンキーテイストな店名を見た時点で、
いろいろ悟るべきだったのですよ・・・
お姉さんは幻、店主はヲバさま。
いつ頃から営業されているんでしょうか、
小さなお店はかなり使い込んだ喫茶店て感じです。
入り口に小さなパンコーナーがあり、
近所の婆さんなんかがたまに来ては買っていくみたい。
クッキーや簡単な焼き菓子なんかも置いてありましたね。
イートインではパンをそのままいただくことも出来るのでしょうが、
とりあえず、いくつかある軽食メニューからサンドを作ってもらいました。
うん、ちょっと貧祖。
薄切りのパンはトーストしてあり、ざっくりとした食感を楽しめますね。
この辺にはほのかに”自家製パンのお店”が現れています。
ただ、ハムやらゆでたまごやらの具材なんかはごくごくありふれており、
限りなく家庭のサンドイッチに近い仕上がりだったりします。
コーヒーもレギュラーな感じ。
完全に地元向けのお店でしょうかね。
オススメ: ★
平沼一丁目の交差点近くにあるバーガー屋さん。
ミサイル超獣さんい教えてもらったお店よ。
チャイニーズバーガー&デリって!
どういうとりあわせなんじゃーーー!
なんなの?
中華弁当のお店が、どこかをこじらせてしまったような感じなの?
マジ気になりまくりですよ!
小さなお店の中では
中華娘々が一人、ぐったりした表情でお店番。
メニューはそれほど多くなく、
基本的には揚げ物を挟んだバーガーになるみたいです。
普通のひき肉バーガーもありましたが、
やはりここはチャイニーズっぽいものということで、
エビチリバーガーを選んでみました。
ちなみにバーガーバンズではなく、
ピタパンや丼にすることも可能なんだとか。
どう見ても丼のほうがお得のような気もするんだが・・・
しかも、軽食であるバーガーセットより、
ガッツリなお弁当や焼きそば&おかゆのセットが安いとか?
もうなんだか、ここの物価がよくわかりません。
大きさのあるエビをかき揚げ風に揚げ固めたものが具。
それにチリソースがかかります。
野菜も多く、エビがプリプリッとして、
決して悪く無いというか、普通に食えますよ。
ただ、仮に気に入ったとしても、決してLOVEにはたどり着かない、
まさにLIKE止まりな感じの一品です。
ドリンクはカップを渡され、自分で注ぐアメリカンスタイル。
ちなみにポテトはサラダか杏仁豆腐に変えることも可能。
揚げたて熱々でおいしいのですが、
いろんなもんを揚げまくった油の風味が、
若干残っている気もしますので、変更もご考慮ください。
なんだか、変な店で、後引く部分もありますな。
オススメ: ★★
三ツ沢の麓、浅間下商店街にある食事処。
散歩途中に目にとまり、
いつか入ってみなくてはと思っていたんだよね。
中はカウンター主体で、二人がけの小テーブルがちょぼちょぼ。
チープでややくたびれた感じだけど、
お昼は二人のお母さんがきりもりしていて、家庭的な雰囲気だったよ。
昼は定食屋営業で、夜は一杯飲み屋みたいになるみたい。
この日のランチはピークを外してたこともあり、先客は地場のヲバちゃん一人だけだったわ。
メニューはそれほど多くも珍しくもなく、
あえて言うなら豚焼き系が自慢なのかな?
店頭の黒板に書かれていたこの一品が気になってたの。
私はこういう店名を冠した謎のオリジナルメニューに弱いんだよ!
なかなかパンチあるルックスのもんが出てきたな!
豚ロースをしょうゆベースのタレで焼いたものに、たんまりと唐辛子をふりかけてあるの。
辛さは三段階?選べて、これは真ん中の辛口ね。
粗びきの韓国唐辛子を使っているので、辛さはたいしたことないんだけど、
ここまで使ってしまうと粉っぽさの方が気になるな。
ベースのタレがもうちょっと甘かったら、
そして辛子もタレに馴染んでいたらもっとおいしいかも。
ただ、御飯のおかずとしては十分なボリュームで、
野菜用に添えられたマヨネーズと肉を絡めて食べると丁度よいよ。
この他、最後にお猪口に入った、ミニミニフルーツ寒天が出てきたんだけど、
さすがにお猪口サイズって食べづらいと思う。
家庭の料理っぽくちょいユルいとこがあるお店だな。
ネギたっぷりのお味噌汁はおいしかったわ。
オススメ: ★
大通り沿いにある家系ラーメン屋さん。
前に旨いって話を聞いていたので。
食べてもいいよね、ラーメン一杯くらい!
やっぱさ、チャリンコでここまで出てくる機会もそう無いしさ。
あれだろ?カロリー的にも帰り道で燃えてくれるじゃろ(都合の良い期待)?
お店はごく普通のラーメン店スタイル。
ただ、時間外れにもかかわらず、お客さんはほぼ満員!
人気があるんだなぁ~
厨房ではなにやら仕事師の雰囲気を漂わせるオッサンが若手を従え調理中。
珍しく直で注文するシステムだったわ。
そうね、気さくっつー空気ではねーかも。
基本のラーメンはこんな感じ。
スープは基本おいしいんだが、少々塩味がきつめ。
みんな頼んでいたキャベツラーメンにすればちょうどよかったのかな?
麺は短く平っぽいもの。
固目を頼んだが、あんまし意味は無いようで、ピロッとした食感が印象的だ。
チャーシューはかじり応えのあるもの。
チャーシュー麺かな?すごく厚切りになる豚が旨そうだったわ。
久しぶりの家系だったんだけど、
やっぱ家系旨いな。
オススメ: ★★
平沼高の前にある群馬うどんのお店。
界隈のお店としては、そこそこメジャーになってるんだけど、
行列とかはなくって、どこかスローな雰囲気は相変わらずだ。
まずは梅おろし。
デフォでたっぷりなので、大盛リストは覚悟が必要だぞ!
久しぶりにいただいたけど、ムッチリしっかりした歯ごたえの無骨うどん。
梅もタップリ効いていて、夏場にはとてもうれしい一品だね。
おいしかったわ。
まいさんからオススメを貰っていた焼きうどん。
普通じゃ頼まないメニューなんだけど、これも面白い。
なんだろ、甘めの醤油ダレにコクがあって、素朴に後を引くんだよな。
海苔もいいサポートしてるし、もちろん例の卓上辛みそと絡めても良い感じ。
具はキャベツたまねぎとシンプルで、麺は比較的柔ゆでにしてるのかな。
量もあるし、油もそれなりに使っていて、しっかり腹にたまります。
値段も安いし、うどんもおいしいし、
気さくに利用できる良いお店だ。
オススメ: ★★★
横浜駅からちょい歩く、住宅地にある洋食屋さん
相変わらず、真昼間でも薄暗い感じの店内。
ヲバちゃん2人がスローな雰囲気を醸しているよ。
ランチは特にないみたいで、平日に割安のドリンクサービスがあるくらい。
バラエティキングはここのオリジナルメニュー。
牛バージョンと豚バージョンが存在する。
飴か!ってくらい甘いタレで薄切り肉を照り照りに炒めたもので、
確かにココでしか食えないものかも、独特なパンチもあり、飯は進むわ。
ナスフライもやはり名物メニューらしいんだけど、
中にひき肉がタップリ詰まっているから一個でもボリューミィで旨い。
ソースはやっぱナツメグが強い独特なもので好き嫌いがあるかな。
今回はねっちりしたポテトコロッケとの盛り合わせにしたんだが、
こっちにかかってるソースはまたちょい違うものなのよ。
面白いけど、やや風変わりなお店だよね。
オススメ: ★