天王町の「北京亭」でワンタンメン
サティの脇にある中華屋さん。
マーコさんとこを眺めていた時に、
耳慣れないお店だなぁと気になっていたのよ。
お店自体も今まで全く認知してなかったわ。
爺さん婆さんでやってるのかな。
お店はほんとちっちゃくて、10人も入れないくらい。
メニューは麺類を中心に、簡単な一品定食もあるみたい。
典型的な町中華のスタイルよ。
ただ、麺類の値段がすごく安い。
昭和価格がそのままスライドしてる感じですごい!うれしいっ!
しょうがの香りのスープは濃い醤油味なんだけど、
キツさはなくて、具合の良いワンパンチがあるんだわ。
縮れた麺もそれっぽいし、いや、これはなんか好きだなぁ~
黄色いワンタンはほとんど皮。食感要員だね。
厚切りのチャーシューは紹興酒っぽい独特の風味、
メンマもタップリ、青菜とナルトさん!!
町中華屋のラーメンて、たいていロクでもないものが出てくるじゃん
昨今のハイレベルな専門店のお味に慣れてしまうと正直キツくて、
炒麺や炒飯、せいぜい餡かけ系のソバをオーダーしがちなんだ。
でも、ここはダシもしっかりしていて、
シンプルなラーメンをおいしくいただくことが出来るんだわ。
これは地味に訴えかけてくるよなぁ~