松原商店街にできたハワイアンフードのお店。
最近は自分で買い出しに来ていなかったので、
やっと寄ることが出来ましたわ。
なんでも、アメ車販売や、
キッチンカーをやっているとこの出店なんだそうよ。
なにかと賑やかな商店街の中でも、ひときわ目を引く異彩!
まさか、こういうお店ができるなんて想像だにしなかったよね!
ちゃんと白人のオネーサンさんがキッチンに入ってます。
この日は夜祭のついでにテイクアウトしたんだけど、
イスやテーブルも用意されているのでイートインも可能です。
メニューはフリフリチキン、マラサダ、焼きドーナツとか。
値段も気さくな松原価格と言えましょう。いいね。
もちろん私の目的はバーガーですよ!
アルミホイルづつみってのもそれっぽいし、
ルックスはベリーマッチです!
バンズはバーガー用でなく、小ぶりなトーストタイプを使用。
ホームメイドっぽくて、逆に良い感じだよね。
欲張ってダブルにしたパテは、
バーガーというより、ハンバーグ的な優しいお味。
個人的な好みからは外れるんだけど、
もともと厚みがあるもので、安いのにボリュームは満点ですわ!
ケチャップ&マスタードのオーソドックスな味付け。
今度はチキンを食べてみたいっすね。
オススメ: ★
サティの近くにある北海道唐揚げのお店。
さんぱちさんとこで拝見したのがはじめだっけかな?
そっけないカウンターでヲバちゃんがお出迎え。
厨房は奥まっていて、ちょっと見えないわ。
メニューはザンギのモモとムネ、
オリジナルのジンギスカン風からあげ、
そしてこの半身揚げと、唐揚げ弁当のみ。
店の中にジュースの自販機があったり、
脇の方に少々の駄菓子を売ってたり、
ちびっこ向けのお店でもあるのかな?
幼い時から油物に慣れ親しむ、メタボ英才教育の最前線なんだろうか?!
また、店内にはちょっとしたテーブルもあるのだが
さっきから揚げあがりを待っていた兄貴が、
受け取った刹那、光の速さでパックの輪ゴムを外し、
自販機で買っていたファンタとともに鶏を食いだしたのにはたまげた!
でも、それが一番ウマそうだよ!
私のお目当ては半身揚げ。
ああ、かの地で食べた味が思い出されるよ!
特製塩水に漬け込んだ鶏を揚げたってことだけど、
まさに小樽スタイルってことなのかな?
(釧路の半身揚げは醤油味らしい)
この日はいろいろ歩いたので、
うちに帰って冷めた状態でいただくことに。
だいぶしっとりしちゃったけど、
パリッとした感じも多少は残っています。
香りやお味がシンプルな分、
若干、戻った油っぽさを感じるかもね。
お肉は柔らかく比較的ジューシィ。
部位ごとの個性を楽しめるのがいいですね。
こんがり揚がっているので、
肋の部分などはバリバリと骨も食える。
そういうのが好き。
値段は現地よりも若干安く、手頃だと思うな。
次は熱々の揚立てや他の唐揚げも食べてみなきゃね。
オススメ: ★★
松原商店街のはずれにあるパン屋さん。
商店街ではマグロ&魚介に野菜や果物を
両手がちぎれるほど仕入れるわけなんだけど、
ここでパンを買うという発想は全く浮かんでこなかったんだわ。
たけさんとこで意外な好評を拝見したのを思い出して、寄ってみたのがきっかけ。

体裁としては町場のパン屋さんそのもの。
この日は夕方遅めだったんだけど、
メロンパンの他はほぼ片付けてあって、
店頭でお得パック販売されていたの。

食べてみたかったのは手前のカレーパン!
なんと半熟卵が丸々一個は入ってるのよ!!
私のような卵好きにはたまらない一品。
カレーはピリリとスパイシーで、その辛さをトロンとした黄味がまろやかにしているの。
お味もおいしいじゃないか!これはいいわ!
なにやらメロンパンが一位ってことだったんだけど、
仕上がりも綺麗だし、サックリしていて、なかなかイケますよ。
まぁ某おとな週末なのでランキングもテキトーだけどな!
やはり名物をたくさん作るからなのか、
メロンパンラスクなんて初めて見るものもあったよ。
クッキーみたいな印象でちょっと変わってるの。
もっとも基本がクッキー生地なので何ら違和感はないんだが。

別の日のやっぱお得セット3つと甘食ね。
小ぶりの甘食は気泡多めのもっそり素朴な感じ。
普通のパンはぶっちゃけごく普通だと思う。
その後もちょくちょく食べてるんだけど、
やはりカレーパンの素敵さが際立つな。
毎度毎度で恐縮だけど、身近な盲点だったわ!
オススメ: ★★
浅間町のバス基地前にあるカフェ。
久しぶりの訪問になっちゃったなぁ。

昭和な民家を改装したこのお店。
ちょっと面白い空間なんだよね。
ユルげなマダムや女性スタッフが頑張って良い営業をしてるよ。
この日は平日の昼間だったんだけど、
何人かお客さんも入っていて、街にもすっかり馴染んでいる感じ。
ランチも手頃だし、営業時間いっぱいまで頼めるのが便利だわ。

本日のデザート盛りは、チーズケーキと、チョコくるみタルト、豆乳プリン。
総じて控えめな甘さで、いかにもカフェっぽい仕上がり。
ただ、このお店のチーズケーキは絶品だと思うの!
よくあるやつって、チーズがモッサリ、ボッソり舌に触るじゃん。
ここのはトロンと溶けて、ほんのり香りが残る感じがいいのよ!
とろけるチーズケーキとか言って売り出したら爆発ヒットしそうだぜ!
アイスコーヒーもおいしく淹れてあるわぁ。

そして、看板犬のラブやんも健在です。
お客が食べ始めるころを見計らって、
脇にちょこんと座り、潤んだ目で見上げるのだよ!
でも、駄目だ!
お腹壊しちゃうから、食い物はあげられない!!
仕方なく、身体を90度傾け、雑誌に視線を落として、
餌を上げたい衝動と戦わねばならん苦行!
ああ、ワンコ飼いたい!!
オススメ: ★★★
サティの脇にある中華屋さん。
マーコさんとこを眺めていた時に、
耳慣れないお店だなぁと気になっていたのよ。
お店自体も今まで全く認知してなかったわ。
爺さん婆さんでやってるのかな。
お店はほんとちっちゃくて、10人も入れないくらい。
メニューは麺類を中心に、簡単な一品定食もあるみたい。
典型的な町中華のスタイルよ。
ただ、麺類の値段がすごく安い。
昭和価格がそのままスライドしてる感じですごい!うれしいっ!
しょうがの香りのスープは濃い醤油味なんだけど、
キツさはなくて、具合の良いワンパンチがあるんだわ。
縮れた麺もそれっぽいし、いや、これはなんか好きだなぁ~
黄色いワンタンはほとんど皮。食感要員だね。
厚切りのチャーシューは紹興酒っぽい独特の風味、
メンマもタップリ、青菜とナルトさん!!
町中華屋のラーメンて、たいていロクでもないものが出てくるじゃん
昨今のハイレベルな専門店のお味に慣れてしまうと正直キツくて、
炒麺や炒飯、せいぜい餡かけ系のソバをオーダーしがちなんだ。
でも、ここはダシもしっかりしていて、
シンプルなラーメンをおいしくいただくことが出来るんだわ。
これは地味に訴えかけてくるよなぁ~
オススメ: ★★
環状1号線沿い、天王町と保土ヶ谷の中間くらいかな?
チャリンコでパトロールしてて気になっていたお店。
なにやら、ホンジャマカ石塚の先輩の店なんだってさ。
同じデブとしては、あいさつ回りをしなくてはならんだろうよ!
お店は4卓のみでちっちゃいお店だよ。
奥さんとオッサンの二人でやってるみたいだわ。
この辺て、昼時は近くの某野村の面々とかが大挙してやってくるのだが、
ちょっと離れているからか、はたまた別の理由があるのか、ここはかなり空いていたな。
一応ビストロと銘打っているけど、町洋食っぽい感じ。
メニューはカツ、オム、ナポなどのオーソドックスなものに絞られてるよ。
値も手頃で、さらにお得なコンボメニューなんかもあって、心引かれるなぁ。
ランチは特にないみたいで普通のメニューから選ぶ形。
とりあえず、初めてなので店名を冠したイチオシメニューをいただいた!
オリジナルというか、まぁ、和風アレンジのコルドンブルーなんだが、
中にハムとチーズが入ってて、プックリとボリューミィなルックス。
このお料理ってチーズもベーコンも多少クセのあるものなら風味付けやアクセントになるけど、
普通のハムや和風チーズの組み合わせだと、あんま相乗効果は期待できない気がするな。
ただ、食べ応えは十分で、ソースは揚物にも違和感無くマッチしてて落ち着くよ。
カップスープとライス、食後にデミタス珈琲付。
ちゃんと手作りしてて、優しい感じの洋食だったわ。
オススメ: ★