大通り沿いにあるインド料理屋さん。
元々別のカレー屋だったのが潰れてしまい、
ミサイル超獣さんオススメの馬車道のお店が出てきたみたい。
前を通って偶然見つけた・・・気になってたんだけど、
しっかりこの支店のこともタレコまれていたよ。アザッース!

店内の変なカウンターは改装されていて、
ごく普通のテーブル構造になっていたな。
中にはインド人スタッフが3人。
そもそも大きなお店ではないのだが、
メニューもだいぶ絞ってあり、コンパクトな感じだね。
話題になっていたのがカレーうどんをいただく。
インド人シェフが作るカレーうどんなんて!面白いよね!

食べた感じは、そうね、
某巣鴨発祥のカレーうどんに似てるかも。
和ダシも入ってるらしいのだけど、クリームっぽく伸ばしてあって、まろやか。
まろやかな中、スパイスや焦がし玉ねぎ的な香ばしさも見える感じ。
麺はカトキチっくなチュルンとしたものなので、
ハネの危険度が高いのだが、ちゃんと紙エプロンをくれる。
ちなみにカトキチの冷凍カレーうどんは麺の長さは半分にして、
ハネを防止しているらしい!すごいな!カトキチ!!
さておき、うどんには小ライスがサービスされていて、
スープカレー的に汁を余すことなく楽しめる。
これは地味に嬉しいサービスだ。
特別インド風かというと、そうでもないのだが、
普通においしいカレーうどんだわ。
バターチキンうどんとか、サグうどんとか、キーマうどんとかは、
やっぱし、あわないのかしらね?
オススメ: ★★
こどもの国の近くにあるやきそば専門店。
九州に行ったときに食べそびれたご当地グルメ
「日田やきそば」の有名チェーン店で、
関東ではここにしか出店してないらしいのよ。
お店は清潔感のある洋食喫茶店みたいな雰囲気。
広いカウンターの中に独特なヘコミのある鉄板があって、
焼きの技を見ることが出来るよ。
メニューはやきそばに餃子、ご飯がある程度。
とりあえず注文で迷うことは無いよな!
この日はゆっくり出来なくって、テイクアウトをお願いしたの。
一応大サイズなんだけど、ボリュームはそれほど多くは無い感じ。
食べた感じは面白い!
麺が揚げ焼みたいになっていてパリッとしてるのよ。
中華の両面焼そばみたいなイメージ。
もやしの食感とあいまって、悪くないよ!
ソースソースしたツンと来る感じではなく、
醤油っぽくもあり、中華っぽくもある、馴染みやすいお味。
ダシのコクとちょっと多目の油とでなかなかジャンキーな旨さがあるんだわ。
なかなかイイじゃんと思ったんだが、
そうだなぁ、駄菓子屋やきそばに慣れた関東の水準からすると、
やや単価の高さが気になるのかな。
これじゃそこらのラーメンより高いしな。
でも、一度は話のタネに食っておきたい感じではあるぜ。
オススメ: ★★
みたけ台公園の近くにあるパティスリー。
ああ、恨めしき田園都市線・・・
駅から続く、ハイソなケヤキ並木がいちいち癪に触るぜ!
お店は大きくはないんだけど、
いやっ!
これはっ!
生菓子は当然として、各種焼き菓子、半生菓子、ショコラやらパンやら瓶詰めやら、
ありとあらゆる魅惑の菓子商品でびっしりと埋め尽くされているの!
すげぇ!ここはなんてシャングリラだ!!パリ!パリ!
オーヴォンビュータンみたい!
もうね、味わう前から明らかに美味しいのが分かるようなルックスなので、
胸のドキドキが抑えられねぇぞ!お店にいるだけで楽しい!
調子に乗ってたくさん買ったんだけど、
あらかた出先においてきてしまったのでこれしか残らんかった・・・
左からピュイサンス、杏のタルト、カヌレにミルフィーユ。
どれも美味しい。
お味も香りもしっかりガッツリで、
私が好きな系統のお菓子だわ~!
店頭のテーブルでイートインもできるらしいんだけど、
さすがにお外が厳しい季節になってきたので断念。
次回はもうちょっとゆっくり色々選びたい~。
オススメ: ★★★
日吉駅近くの魚系定食屋さん。
仕事帰りの遅めの時間でも温かく迎えてくれるぜ。
あいかわらず、ピンで来るオヤジたちのオアシスと化しているな。
基本的に綺麗でさっぱりしたお店なので、女子でも抵抗無く入れると思う。
オリジナルと書かれたメニューの中で、
まさに店名を冠したこの盛り合わせ定食。
積み重ねた盛り付けのせいかな?
見た目は思ってたよりも、ガツッと来ないんだが、それぞれのパーツは旨い!
特に鮭のバター焼は皮までカリカリで香ばしく焼かれ、まさに飯泥棒!
肉厚な鮭自体もおいしいし、しかもしっかり骨を抜いてあるから食べやすいの。
地味なところでちゃんと仕事しているのが、
この店が単なる大衆定食屋と異なる部分だな。
しょうが焼はロース。やはり、飯泥棒。
もちろん薄いんだけど、食感が楽しめる厚み。
こっちもちゃんと筋切りしてあるわ。
そして目玉焼き。
この定食で都合、飯3杯は固いわ。
ご飯や味噌汁もおいしいし、なかなか手堅い。
オススメ: ★★★
泉町の交差点にある中華屋さん。
前からただならぬ何かを感じていたのだよ。
今回、意を決してドアを開けると・・・
そこには居間が・・・かなり雑多な家庭の居間空間が広がっていた!
雑然と重ねられた雑誌や漫画、そしてなぜかバイオリンケース・・・
ドリンク冷蔵庫には中華とは関係の薄そうなまかない品がギュウギュウに詰まっている!
場末の一杯飲み屋のような環境に高齢のバァさんが2人!
おお、踏んだか、地雷を踏んじまったか!
メニューは少なく、ごく一般的な中華屋のもの、値も安め。
とりあえず、オシっぽい2品を頼んだよ。
餃子がやってきた。
なんとバァサンがヨボヨボやってきて、お皿に酢醤油を作ってくれるの!
なんて、サービス!ここはグランメゾンか!優しすぎる!
皮がモチモチッとしてて不思議食感。
野菜主体の餡も甘くて・・・餃子では無いなにかを食ってるような新感覚。
ヤキメシ!
いや、こんなの初めてだ!蒸し寿司みたいなルックス!
やけに時間がかかると思っていたらこんな細工をしていたのか!
チャーシュウと薄焼き卵を散らした下には、
ウェットな具無しのヤキメシが詰まっている。
味的には正直、ぐっと来ないのだが、
オバァちゃん食というか独特の文化を育んでいて渋すぎる。
万人には逆立ちしてもオススメできないのだが、
好きな人は一度経験しておかねばならぬような、そんな気もする。
最後は扉を開けてくれ、お見送り。
バァさんが優しい!
オススメ: ★
一号線沿いにあるこっちじゃ珍しいインディーズちゃんぽん専門店
なにやら24時間営業とかがんばっちゃってるパワー店だ。
お店の体裁はチープ中華店のそれね。
カウンターとテーブルがいくつか。
ああ、入り口付近では作業員ぽいオッチャンがつっぷして寝てるわ・・・
厨房内には老おっちゃんと兄貴の2人。
とんでもない量のかまぼこを下ごしらえしていて、ビビッた。
メニューはちゃんぽん、皿うどんの他にラーメンなんかもあるみたい。
大衆店といえども値段はそれなりで、ラーメン屋よりほんのちょい高いくらいなんだが、
結構、お客さんが入ってくることにビックリしたよ。
初心者なので基本のちゃんぽんと半チャーハンのセットをいただく。
ある程度まとめて作るみたいで、他の客が来るまでちょい待たされるのは秘密だぞ!
ちゃんぽんはそれっぽい。
チープだけど、練り物系の味が利いててそれっぽい。
野菜やらの炒めはややグダなんだけど、なんとなくゆるせる感じ。
スープもそれなりにとっていて、チープなんだけど、最後まで飲める。
ちゃんぽんて、基本チープなのかも知れん。
チャーハンはグッダグダのベッタベタの安中華もの。
やはりコテコテの沢庵と共にこれは・・・注文しなくて良いだろうな。
皿うどんとかも、細揚げ麺、太麺、炒麺とバリエーションがあり、なんか魅かれる。
オススメ: ★