横浜駅 の記事

ザ・ダイアモンドの「伊太利亜のじぇらぁとや」でバニラ&いちごミルク

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ヨドバシ手前の死角コーナーにあるジェラート屋さん。

ココはかなり古いらしいの。
なにせ開店は私が小学生の時だもんな!古い!

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しかし、以降、さっぱり垢抜けないわりに潰れないとこをみると、
ここも親方相鉄の資本ぽい気がしないでもないな。
つーか、お客もチラホラいるしな。

カウンターの中には太ったオッチャンとオネーチャン。
フレヴァーのラインナップは・・・やや・・・垢抜けねぇ・・・かな。

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バニラの甘い風味はノスタルジックで、
イチゴの方もそれほど果物感は感じられないタイプ。
ネットリした口あたりはいいが、いかにも昔のジェラートって体裁だ。

ただ、横浜駅ってホントに喉が痛くなるほどガサついた空間なので、
このあっさりすっきりな感じは、案外うれしい選択かもしれんよ。

盛りも比較的たっぷりなんだわ。

オススメ: ★

横浜高島屋の「かつ久 無庵」でロースかつ定食、ヒレかつ定食

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5Fに入っているとんかつ屋さん。
オススメをいただいたので、行ってみたよ。

なにやら群馬にあるお店の支店みたいなのよ。
それがどこをどう間違って横浜に出てきたのか分からんのだが、
お店自体は結構繁盛してそうだった。

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お店の中はゆったりと席がとってあり、
店員さんの対応もジェントルで、いかにも老舗デパートのお店っぽい。

さすがの高島屋!
いかにも裕福そうなおじ様おば様がお食事されてるね~
ああ、養子にして欲しいなぁ~ 財産だけゆずって欲しい!
さらにこんなバァサンがマジで!って老人達がカツにむしゃぶりついてたりして、
今後の日本は確実にこいつらの時代だなって思った・・・

専門店らしくメニューはオーソドックスでシンプル。
ただ高級とんかつ屋の値段だから、少々ビビっちまうな。
正月でもなきゃ踏ん切りがつかんぜ!鰻も食えるぜ!

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カツは低温でじっくり火を通すので時間がかかるんだって。

初めてだったので知らなかったのだが、
まず、鉢に入った千キャベツや漬物類が出てきて、
これらをつまみながら揚がるのを待つみたい。

もちろん貧乏人根性でモシャモシャいただくよ!
これだけで腹いっぱいになるくらいがんばるよ!

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こちらはロースの170g

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こちらはヒレの170g。

お肉は厚みもあり、柔らかくて、色を見る限りでは頃合の火の通し。
いかにも肉を食ってる満足感はあるんだけど、
なんだろ、もう少し汁っけや香りが立っても良いのかな~とも思ったわ。
あと、低温で長く揚げるので、衣にちょっち油が残ってる気もしないでもない。

ソースはこってりチョコレート色。
なかなかおいしいけど、ヒレなんかは塩で食べてもいいかなって思う。
塩だけだと飽きるけどね!交互にやってくれぃ!

先にキャベツを食べ過ぎたせいか、
ラストは多少もてあまし気味になったわ。
今回は無難に中サイズを取ったけど130gぐらいで程よいのかもしれんな。

ご飯は魚沼産とのこと。
昨今の闇米事情を考えるとどうだかは分からんが、
ここのはとても美味しくいただけたので、当然おかわりだぜ!
とん汁は普通かな。これはお代わり不可。

こういう本格とんかつ屋さんて横浜には少ないからな。
飲食不毛の横浜駅内だし、何かのときには使えるかも知れん。

オススメ: ★

ザ・ダイアモンドの「伊藤園Chajuttoku 」で濃抹茶あずき

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ダイアモンドの「太子堂」のお向かい。

アイス&ジュース屋が潰れて、
伊藤園の・・・アイス&ジュース屋になった・・・・なんじゃー!

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地下街とかさ、デパートとかさ、
とにかく横浜駅を歩くと口が渇くので、こういうアイススポットは無くてはならないのだ。

ただ、お茶の物販も併設しているので、騒がしく、落ち着かない感じ。
イートインスペースも広くないので、他のお客が暑苦しい!
お互い様だが!余計に冷たいものが欲しくなる!

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ソフトクリームはプレミアム~なんてかっこつけた名前。

何かと思ったら、普通のバニラベースに、
お茶の粉をその都度混ぜながら作ってるみたいなのよ。
へぇ~、面白いわ!

下のほうに抹茶のダマが出来てて気づいたんだけど、
ちょっとザラッとした食感と、まさにお茶っ葉っぽいコクで特徴出てる。

紅茶のソフトの方もそんな感じみたいだわ。さっぱりとした後味。
濃茶はちょい渋なので、あんこがついてると丁度良いね。是非つけるよう!

いや、意外に悪くなかったよ。

オススメ: ★★

横浜・鶴屋町の「麺場 浜虎」で黒豆納豆そば、醤そば

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久しぶりだけど、今回は夜に訪問。

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お客の入りはソコソコで人気は衰えずというとこなのかな。

しかし、いくらそういうカラーで売ってるといっても店員がBAD過ぎやしないか!
カウンターにも食べカスが転がっていたり、動きがチャラ過ぎるし、挨拶もタルい。

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気になっていた納豆らーめん。
もっとゲテゲテかと思ったら、意外に違和感はなくいただけたよ。

デカイ黒豆を荒く轢き割りにした納豆は香りもコクもあって特に旨い。
ラーメンというより、納豆ご飯を頼めばよかったかも。
むしろ納豆ご飯が旨いかも!

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醤そばはここの基本の醤油ラーメンて感じなのだろう。
黒豆の方に油を足した程度でほぼ変わらんお味。

チャーシューは鶏肉で、食べ応えのある太麺の具合は良い。
節の欠片が入ってて、魚の香りのするスープもそれっぽいんだが、
最後にどうしても安っぽい味が舌に残るようで、やっぱこのお店は好みじゃないかも。

オススメ: ★

横浜・鶴屋町の「だんだん」でラムシビレ、ブルーチーズ炒め他

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東海道沿いのビルにある海鮮炙り焼きのお店。

前から行ってみたくて、何度か足を運んだもののたどり着けず、
閉店なんだぁ・・・と早合点していたわけだ。

まったく、どうしようもないな!
こういうヤツ(私)ほど、地図は要らない的強がりなんだよな!

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エレベーターが開いたらすぐ店内。
中はそれほど広くないんだけど、ムード満点っていうのかしら?
照明が暗いとこに連れ込めば何とかなるんじゃないか的な活用も出来そうだ。

この日は開店したての早い時間だったこともあり、お客は我々だけ。
お店の人はちょいユルでヒマそうだったなぁ。

元々ジンギスカンのお店だったんだけど、
ブームがはるかに過ぎ去った今、海鮮へ方針転換を始めているみたい。

ただ、メニューは・・・海鮮というよりまだジンギスカンのそれだな。
エゾ鹿や鶉なんかも置いてあって、これも炙り焼で食わせるらしい。
・・・いやいや、やっぱ肉屋じゃん!

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まずはクーポン半額だった海鮮盛り。
まぁ、ごく普通の取り合わせで、焼きたてはそれなりにおいしいが、
北海をうたうメニューとしては面白くはなく、本当に大丈夫なのか?

七輪の上の網はガタガタすわりが悪く、ちょっとチープ。
味付けは卓上の醤油と塩のみ。

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ロースだったかな、手前の一番高そうな肉は骨つきの厚みのある状態で出てきた。
炙り焼にするんだけど、これが焼きづらい!分けずらい!
レアを塩で食えってことだけど、下手すると表面しか焼けないしな!
お肉は柔らかく、クセも無く、上々なんだけど、
お店に表面をカリッと焼いてもらって、他のソースで食いたいところだ。

ここでしか食べられないという奥のシビレは、
説明に白子みたいとあったが、まさにその通りでおもしろいお味!
これも塩か醤油で食べるんだが・・・なんかぽん酢とか他のもんで食いたい所。

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ブルーチーズ炒めはまさにワインでも欲しくなるような一品。
臭いものに臭いものをあわせて、結果、旨くなったような魔法。
塩味がかなり強いので、ちびちびつまんだほうが良い。
でも、これは好きだ。

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ラムカルビもおいしいお肉だった。
これも網で炙ったけど、本来はジンギスカン鍋で焼いて食べる用なんだそうだ。
やっと出てきたジンギスタレは下ろしニンニク、たまねぎの落ち着くお味。

ここはストレートにジンギス食ってれば良いのかなぁ。
ただ、基本のジンギスカンメニューに野菜がつかないってのはちょい寂しいわ。
お得なスタートパックみたいなのがあってもいいと思うのよ。
なんだかんだで、支払いも立派になるしさ。難しいな。

オススメ: ★