鶴屋町にできたラーメン屋さん。
「麺バカ息子」の支店ね。
雑誌で見て、すんげー食べたいメニューがあったのよ。
お店は大通り沿い。
鶴屋町のハズレに近い場所だよね。
したがって、駅周辺の賑わいからはだいぶ遠いんだけど、
お昼時は近所のリーマンを中心にそこそこの客入りだったわ。
隣席のOLがつけ麺をズバズバいってて、
かっちょよかったわ!
お目当ては「港屋」風のつけ麺!!
アレが横浜でも食べられるんならばどんなに嬉しいことか!
でも、結論から言えば、オリジナルと比するのは難しそう。
つけ汁は甘辛ピリ辛でそれっぽいんだけど、
やや安めで、最後の方は飽きてくる感じ。
茶色の麺もそば粉は全く使ってないんだとか。
ツルンとした太つけ麺のそれなんだよね。
この差がデカいわ。
やっぱり蕎麦の風味やエッジやワシワシが不可欠みたい。
お肉も冷えて脂の固まった作り置きでパッスパス。
大盛り無料でボリュームは十分だし、
例の一枚海苔もインパクトはあるんだけどね。
なんか満たされなかったわ。
和風のラーメンは普通においしそうだったので、
むしろ汁そばを食ったほうがよさそうよ。
オススメ: ★
ヨドバシの入り口にあるサンドイッチ屋さん。
といってもサンドイッチやお弁当を買ったことはなくて・・・
このお店、どういう事情なんだか知らないけど、
カステラの切り落としが大量販売されてるんだよね。
これがまた時にはメインのサンドを凌駕するくらいの物量が投入されてたりするのでビビるぞ。
むしろ、カステラアウトレットのお店だろってツッコミたいわ。
切り落とし、こわれせんべい、魚のアラ、モツ・・・
そういうものに必要以上に惹かれてしまう自分の貧乏根性を呪いたい!
ずっしり500g入りで食べごたえ十分!
さくさくホロリといったものではなく、
噛むと糖分がネッチリするようなタイプで、けっこう好みだったりするんだわ。
若干硬くなっているような、そんな部分もなぜだか許せる。
裏のシールを見ると元は山崎パンから流失したものらしいんだよね。
正規の商品は買う気にはならないのに!
恐るべし、切り落としの魔力!
オススメ: ★★
岡野の交差点脇にあるラーメン屋さん。
久しぶりの訪問になりました~
駅からはずいぶん離れているのに、
あいかわらずの大行列、大繁盛!
さすがは家系総本家!
その威光は衰えをしりませんな!
まずは並ぶ前に食券を買っておく流れですが、
ちょい足し価格で味わえる野菜やら海藻やらの各種トッピングに
他の家系では珍しい取り合わせもあったりで面白いんだよね。
たしか大量仕入れのついでにゲットしたお得値のものを提供してるんだとか。
でも、りんごやらバナナやらのフルーツまで並ぶあたり、
すでにラーメン屋としての顧客サービスをまたぎ越えている感も否めないよな!
そういう、やっちまえ感は決して嫌いじゃないけどさ!
ともあれ、ちょうど夕食時だったこともあり、私達もかなり待つことになったわ。
椅子があるお陰でだいぶ楽だったのだけど、お腹がすきまくって参ったぜ!
遠征してきたらしい周囲のニーチャンたちも、
期待感で上気しているのがわかるよ!
パンチのあるルックス。
ただ、尖った感じというか、
ベースが薄いというか、とにかくしょっぱくて参ったよ。
脂もキツメだしさ。
ちょうど盛り付けスペースの真ん前だったのだけど、
この日の担当者はえらく荒っぽい仕上げで、
だいぶバラツキが出るだろうなぁと思ってたんだよね。案の定。
いいのかよ、総本家!
チャーシューはもっちりと上々の火加減で、
炙ったような香ばしさがあるのが印象に残ったな。
すでに前食べた時との印象も異なり、
名店といえど日々試行錯誤してるのだなぁというのはわかる。
必ずしもいいことばかりではなさそうなんだけどさ。
オススメ: ★
ハンズの裏手にできたカフェ。
たまたま通りがかって、入ってみることに。
店内はオサレウッドで今っぽい作り。
いかにもアイフォーーンとかが似合いそうな雰囲気よ。
だって、カッフェだぜ、カッフェ?!
お店はこんな裏手なのに、けっこう繁盛してるみたい。
そういえば、この辺て繁華街のくせにまともなお茶処も少なかったもんね。
ただ、お茶専科というよりは、
パスタランチとかのフードもの主体っぽい気もするな。
若手を中心にスタッフの数も多いのだけど、
総じて練度が低いみたいで、ちょっと心もとない感じがしたわ。
イス等、居心地はいい。
ただ、分煙してる割に、タバコの煙が充満してるのはいただけないな。
店名を冠したコーヒーロールはバタークリームを使ったもの。
スポンジはしっかりとした焼き上がり、
ただ、珈琲店の珈琲スイーツとしてはパンチが薄いかな。
まぁまぁ、まずまず。
この他、数種類の自家製デザートや、
メレンゲ、マフィンなどのちょっとした焼き菓子もあったよ。
なにやら最新のエスプレッソマシーンが入っているんだってさ。
デザートに合う飲み物をご案内しますとか、
メニューに書いてあったので、早速聞いてみたら、
うーん・・・とか言って、全然答えられねぇの!
コレって店の定番デザートだったよな!?
そんなわけで、無難にカプチーノです。
泡がこんもりと、香りもよく、
これはなかなかおいしいと思うよ。
コーヒーの他、ドリンクは手頃値なんだけど、
甘味をつけると繁華街価格になってしまうかな。
コーヒーだけ飲んで、パッと帰るのがいいかもね。
オススメ: ★
ダイヤモンド地下街にできた激甘ドーナツ屋さん。
シァルが閉店したから移ってきたのかな?
お店は地下街のメインルートにあって、利用しやすい立地。
脇にはイートインスペースもあるみたいよ。
すでに横浜でも珍しくなくなったし、
できたてドーナツもくれなくなったので、
最近は足が遠のいていたんだよね。
でも、ミニサイズの新製品とやらは試してみなくては。
赤、黄、緑など嫌らしいカラーバリエーションが増えて、いい感じ。
激甘といわれている背徳の油菓子なので、
レギュラーサイズを躊躇してしまう女子たちにはいいのかも知れない。
・・・そう思っていたのだけど、
サイズが小さくなっても糖衣が薄くなるわけで無く、
むしろ中身のクッションが減った分、甘味の暴力度が増したような気すらするぜ。
ニコちゃんデコのプリン味はかわいいし、風味もそれっぽいのだが、
1個食べれば、2個目にそうそう手が出ないバランス。
私はレギュラーサイズのできたてオリジナル・グレーズドが一番好きだな。
オススメ: ★★
横浜駅の地下街。
巨大ターミナルだけあって、大手資本のお店が多いのだけど、
あるよね・・・
得体の知れないババァ洋品店とか、
長い歴史をうっかり生き残っちゃったようなインディーズ店が!
それの喫茶版と言えるのがこのお店ではなかろうか?
この手のお店にしては珍しく自家製ケーキを売り物にしてて、
店頭のケースにはそれっぽく垢抜けない品々が並んでいるのよ。
そこかしこに貼られた手書きポップもチープだぜ!
中はそれほど広くないんだけど、
この時はマダムが一人で回してる感じだったなぁ。
対応はそっけなし。ちょうどいっぱいいっぱいだったかも。
調度はシンプルなようでいて、やっぱそっけない感じ。
本来、厨房の中に隠しとかなきゃいけない消耗品やら、
下げものやらがガンガン見えちゃってる構造が精一杯良く言えばアットホーム。
そう、ちょびっとばかり改装しても、本質は変わらんのだ!
メニューは自家製ケーキを中心に
案外、スパやピラフの軽食類も多く扱っているみたい。
値はそこらの相場かな。やや高い。
お得値だった3種盛り・・・
ボリューム的にはとても嬉しいのだが、
それ以前に、もうちょっと大きなお皿もあるだろうにと叫びたい!
コーヒーゼリーはちょっと味が薄いな。
クリームも少なめで寄っちゃってて。
まぁ口直しという感じ。
苺ソースがけのパウンドケーキは、
ビミョウにザラッと手作りっぽい口ざわりがする。
ベイクドチーズケーキはスポンジが台になってる。
無難なお味。
コーヒーはオリジナルブレンドということだが、
マシーンで安易にひねり出したような感じのもの。
個人的には変に整っているより、
ややグダってもこういう方が面白いんだけどね。
オススメ: ★
1Fに出来たケーキ屋さん。
人気の半熟カステラとやらを一度食べてみたかったんだ。
あれだろ?
スペインとかポルトガルなんかであるような、
黄身をたっぷり使ったマッタリ濃厚なあれだろ!?

ごめんよ、精一杯綺麗に扱ってこんな感じ。
クシュッとしたスポンジの中からトロロっと出てきた半熟部分。
いわば黄身砂糖ソースね。香りもやっぱ黄身っぽいの。
製法はよくわからんのだが、周りを包むスポンジがやけに均一だし
焼け残りというよりは、後入れ的な感じもしないでも無いかな。
よくわからん。
どうやってもネッチョリ汚くなるので、
ちゃんとした差し上げものなんかには向かないけど、
普通のケーキよりは話題になりやすいと思う。
卵スキーな私は喜んで食べたんだけど、
やっぱし企画系ナンパ菓子の印象。
オススメ: ★