亀田病院の近くにある台湾料理のお店。
前を通るたびに気になってたんだ。
この日は週末のお昼。
周囲に人の気配は全く無いんだけど、
どこからかお客さんがパラパラ集まってきていて驚いたよ。
お店は普通の中国人中華料理店て感じ。
メニューは詳しく見て無いのでなんともいえないけど、
台湾というよりも総花的なラインナップって感じがしたよ。
ランチは固定なのかな?
お得な定食やセットメニューがチラホラあったわ。
実は店頭に大きく宣伝してあったこのメニューを食べてみたかったの!
おお!写真と全然違ぇ!
お盆一杯の大きな皿に盛られていてさらにゴージャスじゃん?
いわゆる魯肉飯ぽい雰囲気よ。
角煮の代わりに、鶏を薄く叩いて、衣で揚げたものが軽く煮込まれてて、
その下にはしゃっきりとした茹でにら&もやしが敷かれている。
ご飯の方には甘辛なそぼろ煮汁がかけられているぜ。
お味は普通に食べやすいんだけど、
そうだなぁ、もうちょっと下品なパンチがあってもいいのかな。
B食にしては無難ちゃ、無難という感じもするわ。
ちなみにボリュームは十分満足。
スープはラーメンスープ。
杏仁が特製って書いてあったんだけど、
ランチセットじゃねーからか付かなんだよ~
オススメ: ★
商店街に脇道にある中華屋さん。
熱血中華屋的な活気があるわけでなく・・・
というかお店自体がそれほど主張してこない感じなので、
ずっとスルーしてたんだけど、三明さんのオススメをきっかけに入店してみた!
まさにひっそり佇む感じ。
お店の中もちょい薄暗なライトでマッタリ系の大気成分よ。
近所のヲバちゃんや爺さんがパラリと飯を食ってたわ。
壁のメニューなんかに味があって、歴史を感じるわ。
お料理というよりは、麺飯系が中心のお店みたいよ。
とりあえず定番ぽい定食をいただいた。
そうね、ぶっちゃけもうちょいパンチがあるものを想像してたんだけど、
メインのホイコーローなんかはチンマリとした感じだよね。
値も安いんだけどね。
でも、味付けは良くて、飯泥棒なおかずですよ!
味噌の香りというか、具合がなんともなじむのよ。
肉一片だけでもかなりの飯が消費できそう。
餃子の具はかなりミキサーな感じでニンニクは控えめ。
柔らかい感じで、これはいかにもなおいしさがあるね。
ご飯と田舎の匂いのする漬物はイマイチかな。
ただ、ラーメンスープは良いバランスでおいしく、
他の汁ソバ系も食ってみたくなった。
地元の人が普段使いする感じのお店なんだね。
まっとうで大衆的ながら、どこか油の抜けたようなところが弘明寺っぽいよ。
オススメ: ★★
駅前の坂を丸山台中の辺りまで登ったとこにあるお店。
横浜でも珍しいフィリピン料理のお店らしいよ。
上永谷・・・そうそう降りない駅なんだけど、
まぁ、立ち並ぶお宅が広くって、目がくらむわね~
メイン通り沿いのお店も、決してオシャレではないんだけど、
ほの上品な感じが滲んでやがって、ムカつく!うらやましい!
そんな通りだけに、異国料理の店ってのはちょい異質なのかな?
お店は清潔&小奇麗で、普段行くようなコテコテのエスニックと違って、
かなりとっつきやすくできているんだけど、地元の人はどうなんだろうか?
時間外れだったことも合って、お店は貸しきり状態。
日本人ぽい日に焼けたオッサン店長と、
調理はふくよかなフィリピンマム達。
メニューはインディカ米フライドライスが一推しみたい。
その他、フィリピン家庭料理が数種あって、定食形式になっているの。
初めてなので、フライドライスのセットをいただいたよ。
トッピングはサイコロステーキかフィリピン春巻き、
味付けは3種類からえらべ、これはスパイシータイプね。
炒飯自体はパラリとしてアジアだ。
具はスパムなのかな?卵とソーセージ的なものが入ってる。
味付け自体はマイルドで、魚醤が香るとかそういう特徴も薄いかな。
小ぶりな春巻はルンピアつーんだっけか?
ほの甘く、中国のとはまた違っておいしいよ。
一番渋いのはスープ。
酸っぱいのよ!炒飯の油っけを流すのにちょうどいいんだけど、
とにかく酸っぱいし、量もタップリなので、気合を入れて飲んだ。
具は鶏と小松菜、大根とニンジンは独特の食感で漬物みたいになってるのかも?
これはガチに異国風で面白い!
サラダは普通、
デザートはグレープフルーツゼリーかな?
ランチだとアイスコーヒーサービスらしいんだけど、
夕方でもつけてくれたみたい。
メインのフライドライスは正直弱いと思うんだけど、
他のフィリピン料理は値段も手頃だし、なんだか良い感じじゃねーかって予感がするんだ。
再訪して確かめてみたいお店。
オススメ: ★★
地下の食品売り場脇にあるフードコーナー。
あの「桃太郎電鉄」のキャラクター店。
ま、まさか!正気なのか!ハドソン&さくまあきら!・
お店はラーメンやカレーなど、普通の軽食メニューも扱ってるんだけど
全国の物産を扱っていたゲームの特徴を反映させ、
ご当地グルメを順々に扱っていく予定らしいの。
第一弾は青森県代表として、黒石焼きそばがラインナップされていた。
よりによって富士宮でなく、黒石から攻めるところがマニアックだし、
いろいろ経営的な心配をしてしまう部分でもある!
お店は・・・ガッラガラ・・・
そうだよな、チビッコにもアピールしないよな、桃鉄って・・・
片隅にとってつけた鉄道ジオラマとか、余計寒いなっ!
とりあえず、オーダーして番号が呼ばれるのを待つ。
焼きそばは店内でちゃんと調理してくれてるみたいだわ。
見た目悪っ!
得体の知れないどす黒さがやばいな!
ここのは平打ちのぴろっとした焼きそばに、
そばつゆをかけちゃった感じのものなんだけど、
ソース風味のうどんを食ってるみたいなイメージ?
奇異に見える揚げ玉はトッピングも違和感無く合うな。
そばは一応焼き過程を経ているらしいんだけど、焦げた感じの香ばしさは弱く、
オイリーさだけが残ったような、えらくゲテな一品に仕上がっている。
一応、黒石会公認と書いてあったので、それなりなんだろうか。
確かに珍しさはあり、これをフードコーナーで食べられるなんて思わなんだな。
他に汁無しの黒石焼きそばや鯛焼きを揚げたのとかリンゴものとか。
こういうのが、2ヶ月くらいで色々変わっていけば、面白いよね。
ただ、ご当地目当て客には桃鉄が安っぽさを醸し、
普段使いするママさんたちには得体の知れないB食は受けないだろうし、
なんとなく共倒れになりそうで心配ではある。
なんとか良い形でがんばって欲しいところ。
オススメ: ★