伊勢佐木町の「鳳凰楼点心舗」で牛バラ入りビャンビャン麺

モールの5丁目にある中国料理店。

たまに気になるお料理がラインナップされるお店ですよね。
最近は西安推しな雰囲気なのよ。

結局、できたてホカホカの点心やお粥を気さくに販売するスタイルは花開かなかった感じなのかな。その後、お店には若干の改装が入ったようで、1階にあった調理コーナーが撤去され、客席になっておりました。

ただ、そもそも席を増やさなきゃいけないほどお客は来ておらず、少なくとも私が立ち寄る時は他にお客がいる事が珍しいくらい。どうやって儲けているのかは依然謎のままですが、たまに小姐が持ち帰りの受取りが来ることもあり、仕出しや惣菜販売的な機能もあるのかも。

この日も店内では店の姐が友達と中国語でくっちゃべってるだけ。
インターホンでもって、二階で休んでいたコックがおっとり呼び出される流れです。

お目当ては看板に”横浜初上陸”とあるビャンビャン麺!

聞いたことあるよ!
数多の漢字を擁する中国において、画数57という、えれぇ書きにくい文字であるところのビャンを用いた料理。つか、この料理のための文字なんだとか!ちなみにこちらのメニュー表では”扯麵”と表記されていましたので、本場の人たちも実は使ってないんじゃなかろうか!!

汁の種類は牛バラ、坦々、五目そば風の3種類で、油溌麺は無し。
また、鶏半羽分とか書いてあったので、食べ切れねぇなと諦めてしまったんだけど、西安名物である鶏とじゃがいも炒めに、ゆで麺を絡める食べ方でも提供してるみたいですよ。

ビャンビャン麺はこんな感じのピロッとした幅広麺なのであります。

こっちで言うところのきしめんとひもかわの中間くらいかな。
ウェーブががってたり、端が薄くなっていたりする変則はなく、比較的均一な仕上がりですね。

売りは食感の面白さということで、牛バラ含め、お味的には特別どうこう無いのですが、こちらで食べるメニューの中ではイケる方じゃん?!

ちなみに私のように育ちの悪い箸使いだと、麺の重量を支えきれず、ツルンと落ちて、ビタンと跳ねるので食べる時は要注意な!

カスタムフィールド
オススメ: ★★
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