みなとみらいの「ボンドルフィ ボンカフェ」でアラゴスタソフト

けいゆう病院の隣にできた、よく分からん名前のカフェ。

イタリア、ローマの老舗店が、代官山に続く2号店を横浜に出店するのは分かる。
でも、なんでまたこんな場所に!こんなお店を!って思ったわ。

場所はパシフィコの通りを挟んだ向かい側。
ショッピングや観光のお客は流れてこない場所だし、お店としてもあまりアピールしてないので、タワマン内のサロンなのかな?って勘違いしちゃいますよ。

実際、近隣に根付いた住人や高級ワーカーをターゲットにしてるのかもね。
この日は平日の午後だったこともあり、お客はパッラパラでしたわ。

若干のハイソは漂いますが、よくある感じのセルフコーヒースタンド。
ただ、レジ脇に列んでいる焼き菓子なんかはイタリアっぽくて、おいしそうだったな。

本来はエスプレッソなぞを小粋にやっつけたいところですが、なにやら変わったソフトクリームがあるということで、初手はそっちを攻めてみることにしました。

可愛くデコレーションされていますし、風味も良くて、なかなかおいしいソフトであります。ちなみにどんなに可愛くともデブは容赦なく食いつきます。

しかし、ポイントはそこではなく、持ち手の部分!
ナポリの郷土菓子であるところのアラゴスタがコーン代わりになっているのですね!

クシュっとしたシュー皮にパリパリの羽がついてるような面白い食感。
薄い生地層を巻重ねながら形を作るらしいのですが、パイやクロワッサンよりも、バリ感が強いです。

さらにアラゴスタの中には軽めのカスタードも詰まっていて、いわゆるハイブリッドスイーツになっているのですよ!

はじめは、ソフトにしては高ぇ!代官山くずれは頭が高ぇ!と思ったのですが、これならば満足かも。

この日はあんま時間無くて、ゆっくり見てこれなかったんだけど、この辺にしては結構良さげな感触もあったので、人混みを外した穴場として、活用できるかもしれないね。

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レクタン大

コメント

  1. つちころり より:

    ブランズタワーはデベが東急でしたね。
    代官山といえば東横線、都内ルサンチマンを感じるセレブやワーカーにはウケが良いかと。
    混み過ぎず、良い感じでマッタリできる空間であってもらいたいもんです。

  2. 管理人 より:

    >つちころりさん
    ああ、なるほど。
    社長が東急不動産出身って事情も絡んだ出店なのかもね。
    ゆったりできるほどのキャパはないんだけど、今後どうなりますかね。