野毛の「センターグリル」でレバーベーコン

飲み屋街にある米国式洋食店。

くたびれたオヤジとギャンブル客という散財が細い客層と共に、寂れのデスロードを緩やかに歩んでいた野毛の街ですが、近年、大復活を遂げましたね。

飲み屋が昼間っから若者達で賑わってる光景!
店舗の新陳代謝も着々と進み、いい感じのお店も増えてきました。
これは非常に喜ばしいことだと思っています。

一方で街のアイデンティティを長らく守ってきたお店を再確認したい気持ちも高まってきますね。

今回のメニューはレバーベーコン。

ナポリタンやオムライスと列んで、これがおすすめメニューに乗っかってる時点で、界隈の成り立ちが伺えるのです。きっと、港湾労働者なんかがスタミナつけるため、レバー食ったんだろうなぁと。

まずは御覧くださいよ。
レバーと何ら絡まないベーコンの姿を!
きっと、ランチプレートにハムを垂らすと、ほら豪華!みたいな昭和の感性の名残りなんだろうね。

コッテリ油炒めされたレバーはかっちり火が通っています。
後口に酸味の残る洋風な甘辛調味はややしょっぱめで、飯が進むお味。
つか、ビールのアテ、ナンバーワンて感じなのかな。

決して洗練はされてませんが、らしいなと思いながらいただきました。

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レクタン大

コメント

  1. ウニ鈴木 より:

    >飲み屋が昼間っから若者達で賑わってる光景!
    >店舗の新陳代謝も着々と進み、いい感じのお店も増えてきました。

    これって野毛のどのあたりでしょうか?休みの日に行ってみようかと思ってます。

  2. 管理人 より:

    >ウニ鈴木さん
    野毛小路のあたりとかかな。比較的新しいお店を中心に賑わっていますよ。

  3. ウニ鈴木 より:

    ありがとうございます。宝塚記念を勝って祝杯といきたいです。。