ベイスターズ通りにできた沖縄そばのお店。
オープンチラシに「やーじ小」で修行したとか書いてあったので、早速寄ってみたのよ。
小さなお店で、席はカウンターのみ。
メニューは沖縄そばが中心。
昼夜で値段も変わらず、値付けも手頃かな。
お酒は昼間っから出してるみたいだけど
お料理やつまみ類は決して多くなく、
ありがちな沖縄居酒屋路線ではなく、そば屋メインで頑張るみたい。
ランチは3種類あり、ベーシックな沖縄そばとミニご飯ものの組み合わせ。
差額追加で好みのそばに変更可能なので、ソーキそばにしてもらった。
スープは上品で、後口にいやらしさが残らないもの。
独特の食感のある麺とともにスルスル入っていくね。
本家と比べようにもお味をだいぶ忘れてしまっているのだが、、
ほんの少し弱いかな?でも他と比べると十分アリなのかな?って思う。
柔らかく煮えたソーキは3本で食べごたえは十分。
味付けはそれほど濃いものではないわ。
組み合わせはゴーヤチャンプルーライスなんだけど、
クタっているし、おかずの量も少ないので、これはあんまり嬉しくないかな。
昼は麺類頼むとライス無料らしいので、
ランチセットより、そちらのほうがいいように思えるよ。
そばもベーシックな奴が一番いいかも。
沖縄そばって、たまにちょこっと食べたくなるんだけど、
専門店てあんまり流行らないよね。
内地ではラーメンやらの強個性と戦っていかなければならない点が厳しいのかも。
ジューシーとか、組み合わせができるサイドメニューで補強してほしいな。
オススメ: ★★
三吉橋側にあるそば処。
もちろん、前は何度となく通っているのに、
これまでまったく視野に入っていなかったお店。
商店街に3軒の蕎麦屋があるうち、
ことさら蕎麦にこだわったふうでもなく、
老舗でも、歌丸でもないため、これといった特徴がないんだよね。
ややすすぼけた感じ店頭には、
明けることのない夕暮れがまとわりついた感じ。
店内には老女将のセンスにより
鉢植えやら昭和の駄雑貨やらがまんべんなく配されており、
大衆店のカオスで気さくなインテリア空間を彩っているよ。
メインであるはずの蕎麦類のメニューは少なく、
むしろホワイトボードに記されたシンプルなツマミ類に動きがありそう。
入り口にとんかつやら煮魚定食やらの短冊が掲げられているところからも、
最近では定食屋や一杯飲み屋としての機能が大きいのかもしれないね。
まがりなりにも蕎麦屋に入ったのだから、
まずは天ざるあたりを頼むのが定石。
しかし、周囲を見回したところ、
冷奴やポテサラ(家で飲め!)、定食のおかず(飯を食え!)をアテに、
ただただビールをあおるジジィばかりで、まったく蕎麦の気配を感じないため、
私も主筋を外し、むし養いとしての丼方向へ舵を取ることにしたのだ。
ツユダク気味に煮込んだしっとりカツは
口にかっこむと、まさにお蕎麦屋のカツ丼じゃ~んといった風味が広がるよ。
この価格帯のカツ丼は、申し訳程度に入った薄肉より、
むしろツユをまとった衣の存在感で食わすものがほとんど。
でも、ここのは意外にも大判でそこそこの厚みのお肉を、
ちゃんと揚げたて調理してあったのはうれしい誤算だ。
特に華やかさは無いベーシックなお蕎麦屋丼だけど、
お店に受けた印象ほど、くたびれてはおらず、
まずまずの満足感を得たよ。
オススメ: ★
東門の近くにある担々麺屋さん。
金ピカチャンピオンでお馴染み「皇朝」のお店ね。
そもそも担々麺がなぜ五穀豊穣を体現するのか?
トンデモっぽい学者とのコラボというのも渋いよな。
さておき、お店は入ってすぐにカウンターもあり、
ラーメン屋感覚でピン客でも気さくに入れるような感じ。
ランチ時は満席とはいかないまでも、
そこそこの客の入りだったな。
その後、紆余曲折あったのか、担々麺専科というわけではなく、
お料理系も出しているみたいなので、
普通のお食事用に使ってもいいんだろうね。
本当は看板の担々麺を食べるべきなんだろうけど、
汁なし麺大好きっ子の私としては、こっちだよね。
本場ということだけど、
正宗というよりはアレンジ担々麺という感じ。
甘辛胡麻な肉味噌はけっこうもったりな仕上がりで、
キューブ状のしいたけの風味が特徴的よ。
辛さも選べ、コレは教授というけっこう辛いクラス。
でも、そんなに辛くないのよ。
辛味でも、酸味でもいいんだけど
今少し、キレがあるとなおいいんだけどね。
わかめを練りこんだという麺は太くてほの緑色。
デフォでついてくるスープは真面目な味でそこそこおいしいよ。
近年増えているというライトなお客向けの
気軽な麺専科ってコンセプトは正解だと思うんだけど、
健康に良いというポイントやお味のアピールはちょい弱いよね。
この担々麺だけで売っていける気はしないなぁ。
チャンピオンブランドで値段は若干高めの設定。
また行きたいかと問われると微妙だね。
オススメ: ★
交番の向かいにあるうどんチェーン。
みんなが通ってるみたいなので、
私も一度入ってみなきゃなぁと。
近年、幾つかのチェーン店ができたおかげで、
首都圏のウドン偏差値はかなり上がったよね。
個人店の研鑽の成果ではなく、
製麺工業力が食文化を持ち上げたんだよな。
ここは外から覗いてなんか変なお店だなと思っていたんだけど、
お客の横線がぐるりと奥を通っているのよ。
つーか、本来は奥に隠される厨房が前面に出てきているの。
聞くところによると、麺打ちや出汁引きも個々のお店でやっているらしく、
それっぽいおじさんやおばちゃんを中心にスタッフの数も多い感じ。
手仕事の演出という部分で差別化をしているのかも。
関内店だけのたまたまかもしれないけど、面白いお店だなぁと思ったよ。
よく看板を見てみると、釜あげうどんのお店と書いてある!
しかし・・・暑い!!
そんなわけで、夏のおすすめ、すだちセットをいただいた。
うどんは冷やしかけにおろしとすだちが乗ったものなのかな?
あっさり目のお出汁で、うどんは粘りとコシがそこそこ。
野菜のかき揚げはシャクシャク。
卓上にダシソースなるものが置いてあり・・・
そうか、天ぷらとソース・・・OKなのかというカルチャーショック!
揚げ物として、ソース味とも違和感ないのな。
おにぎりはふんわりな感じで握ってあったよ。
一回食べた限りでは他と比べて抜群にどうこうという感じでもなかったんだけど、
地味に光る部分もないわけでなく、通ってみるとじわじわ効いてくるお店かもしれないね。
やっぱ、看板のかまあげも食ってみなくては始まらんと思って、再訪。
たっぷりのお湯に浸かっているので、
寒い時には温まるよね~・・・って、夏だけど!
安くて、ボリュームは十分。水準はクリアしてると思うけど、
ただ、特別な好感はないかな?
ぶっかけやつけ汁はあんま好みじゃないので
私なら醤油うどんを選ぶな。
オススメ: ★
駅から川の方にちょこっと歩いたとこにある中華屋さん。
774の探偵さんからオススメいただいてたよね!
もう・・・何年も前に・・・ごめんよぉ!
定食や麺飯中心のなんてことない町中華屋さんて印象。
近くのお店なので、目には入っていたんだけど、入るのは初めてよ。
中は3卓のみと手狭で出前とかが中心なのかな?
ダウンのコートで完全防寒した女将さんがほけーっとテレビ見てた。
厨房には年季の入ってそうなコックさん。
この日は夕方の時間外れだったこともあり、お客も私のみだったわ。
定番が並ぶメニューで、ちょっと面白いのが長崎ちゃんぽん。
このお店のオシでもあるみたいよ。
いや、思ってた以上にそれっぽいですよ!
この日はやや豚肉が臭かったものの、
野菜もしゃっきり、たっぷりだし、スープもすっきり。
ズバズバ飲みほせるような良い仕上がりじゃん!
太麺はコシのない、表面がツルッとした物。
これが固ゆでバサっと系だったら、ばっちり好みの一杯だったんだけどな。
つーか、本場のちゃんぽんってどんなだっけか?
もう、全然覚えてないや!!また長崎に行きたい!餃子食べに!?
麺が違うならタンメンとかもおいしそうな予感よ。
オススメ: ★
トツカーナの脇にあるお蕎麦屋さん。
商店街の再開発に乗っからなかったエリアの際の際にあるの。
あんま目につかなかったのだけど、お店は比較的新しいのかな?
中はきれいで清潔な感じだったよ。
休日のお昼時はそこそこの客入りで、客筋はほぼ老人。
そうだよなぁ、モールなんかで食うより、ずっと落ち着くもんな。
メニューは定番を中心に絞られていて、
戸塚の大衆店水準よりは微妙に高めかな?
つまみや地酒類もそれっぽいものを揃えていて、
夜はどちらかというとそば居酒屋みたいになるみたい。
ボリュームがありますという文句に釣られ
お昼限定の丼セットを頂いたよ。
天丼セットね!
デブがそば屋に行くとつい注文してしまうメニュー、ナンバーワン!
お蕎麦の仕上がりは悪くないな。
適度なコシがあって、喉越しもいい感じ。
つゆの塩梅も丁度よいよし、もうちょっと食べたかったな~
奥に手打ちの部屋が見えるし、きっと真面目に作ってるんだろう。
甘く見ていたんだけど、意外にまともなおそば屋さんだったみたい。
天丼は昔っぽいシャワシャワな衣飾りが食欲を誘うよね。
丼はお茶碗サイズなので、言うほどの量はないと思うのだけど、
ジジババには多いですよってことなのかね?
エビ、イカ、カボチャにししとう。
タレの味は控えめなので、途中でそばつゆにインしてドーピングしたぜ。
お味噌汁もあっさりとしたお味でおいしいわ。
悪く無いね。
駅ビルからも近いし、アリだと思う。
オススメ: ★★