大通り沿いにあるあのころの洋食店。
店に困ったときの「洗濯船」として、
すっかり定着してきました。
休日の夕方にも関わらず、
すでに常連のジジ様、ババ様達の晩酌ダイニングと化していますな。
外はめちゃくちゃ寒いのですが、
お母さんの接客があったかいのは相変わらずです。
お店のジャンルは洋食なのですが、
どこか夜の街の懐の深さっぽいものを感じたり、感じなかったり。
ちょっと変わったお店でもあります。
レバーソテーは白板のオススメ欄にあるのが気になっていたのよ。
本来はつまみなのかもしれないのだけど、
やっぱね、白飯と食べたいんだよ!
だって、このお店のご飯てデラ旨いんだもの!
レバーはけっこう厚みがあり、ブリブリに焼かれていますね。
どこか懐かしい風味の洋風ソースともバッチリあってます。
ご飯も進むんだな!これがまた!
そして、やって来ましたのがラザニアさん!
グッツグツのパリトロ~!超美味そうじゃん!
焼き上げに時間がかかるメニューですが、
待ったかいがありましたよ。
2人前以上と書かれているこのボリュームです。
段々にしているため、グラタンよりも厚みがあるんだよね。
このお店らしい素朴なミートソースとシンプルなホワイトソースが、
アツアツに混じり合い、心も身体もほっと暖まるようなお味。
ちなみに巨デブ換算では1.5人前くらいなので、
頑張れば一人注文も可能かもしれません。
今回も大満足のお食事が出来ました~
オススメ: ★★★★
区役所近くの住宅地にある洋食屋さん。
普通に通り過ぎたら民家にしか見えんだろ。
見た目に華やかさのかけらもない、
隠れ家のような小さなお店なんだよね。
そんなとこでも知る人ぞ知るということで
お昼時は混み合ってしまうから注意してくれ。
時間をずらせればいいのだが、
営業時間は短めだし、週末はお休みだったりで、
なかなか立ち寄れる機会が無いレアなお店だったりするよ。
やはり、ここで避けて通れないのが、
お店オリジナルの謎洋食であるピカタライス。
まだ食べたこと無い方は、騙されたと思ってぜひチャレンジしてくれ。
ご飯の上に潰し焼いた卵を乗せ、
玉ねぎやセロリを煮た甘辛いタレをかけたもの。
こんな貧乏臭いものが、なぜ旨いのか?
全くわからないけど、悔しいほどあと引く一皿なのよ。
もし仮にお店が閉まるようなことがあっても、
このレシピだけは、どこかに伝えて欲しい!
つーか、横浜のご当地B級グルメに育ててほしいくらい!
そしてカツカレー。
ビーフの肉片がホロホロに溶け混じったルーが旨い!
本来ならグダ茹での長スパと合わせたマカロニインディアンがベストなのだが、
デブにはあるのだよ・・・油物が食いたくてたまらない瞬間が!
そしてこの薄揚げのカツが良いの!
熱々揚げたてで、強めの下味がカレーとベストマッチなんだよね。
カツカレーとは難しいもので、
ただカツを乗せときゃいいのではなく、
・・・いや、それでもデブならバッチリ平らげるのだけど、
実はルーとカツが親和するかどうかが重要なのだ!
その点、このカツカレーはバッチリであると言っておこう。
このお店は全体的にボリュームが軽めなので、
男子は大盛りにすることをオススメするよ。
独特の個性が育っていて、代替えの効かないお店だよね。
オススメ: ★★★★
モールにある脱力ブックカフェ。
地獄の暑さがいわし雲の彼方に去り、
やっと、過ごしやすい気候になってきたので、遊びに行ってきたよ。
夏暑く、冬寒いこのお店・・・
この前、夏に寄ったときは、
机に保冷剤を乗っけてクーラーがわりにしてたもんな!
なんといっても読書の秋だしね。
春秋のタイミンこそベストだから!
週末のこの日は意外な盛況。
多くのテーブルが埋まっていたの!
しかも、女子で!若干鮮度の落ちた女子で!?
こりゃ、いよいよブレイクの兆しなのか?
なんか、関係ない私までドキドキしちゃったよ。
メニューにナポリタンが加わっていたので食べてみたかったのよ。
普通のナポリタンを大盛りにしたスーパーナポリタン。
チーズトーストと目玉焼きをつけたナポリタンデラックス。
そして、最上位の大盛り&トースト付きであるスーパーナポリタンデラックス。
デブに運命づけられたオーダーは言わずもがなであろうよ・・・
つーか、まったり姉さんは作るの面倒そうだけどな!!
スパは茹でたてなので、
喫茶ナポというよりはパスタに近い仕上がり。
まったりフードの中では屈指のボリュームで
たっぷり入ったたまねぎやピーマンがシャリシャリよ。
つーか、もうちっと薄切りのほうがいいと思うぜ。
チーズトーストは裏にマスタードが塗ってあって風味づけになってるみたい。
この日もゆっくりマンガを読んで来た~
完全にマン喫利用。
オススメ: ★★
大通り沿いにある隠れ家洋食屋さん。
喫茶崩れというか、パブ崩れというか、
まともなイメージがなかったため、
長らく扉をくぐることが無かったお店なんだよ。
最近、ちょいちょい食べに寄るようになって、
ああ、なんでもっと早く入っていなかったんだろうと後悔しきり。
この夜も気がつくとほぼ満席の大盛況だったんだぜ。
いや~、外からじゃわからないもんだよね。
さてさて、家庭的洋食をいただきますよ!
定番のハンバーグはコロンとプックリと焼きあげられていて、
ほっとするような優しいお味。うま~い。
ここはお味噌汁もちゃんと作っているし、
何よりもご飯がえっらく美味しいんだわ。
モリモリといただきましたよ!
定食外のメニューのポークソテーは初めて頼むかな?
コックの爺ちゃんが自ら持ってきてくれました。
意外にも洋風のソースが掛かって出てきたんだわ。
バーグと同じでトマトベースで野菜主体のもの。
これもありはありなんだけど、
個人的には醤油っぽい味付けのが好きかも。
香りのよいマッシュポテトとケチャスパが地味にポイント稼いでいます!
さて、今度は何を食べようかな?
おばちゃんも優しいし、夜も遅いし、
地元民にはホント助かる存在なんだわ。
オススメ: ★★
日立入り口バス停近くにある洋食屋さん。
久しぶりの訪問だなぁ。
ちょうど夕食時だったんだけど、
こんな僻地にありながら、けっこうお客さんが入ってるのな。
この日はかのサンルームまで埋まっていたわ。
といってもメシを食うのは野郎のみ。いかにも食いそうな野郎のみ。
やはり某インスパイア・ザ・ネクストの餓狼たちが集う夜間食堂って位置づけなのかもしれぬ。
なんにしようかなぁと店頭のくたびれきったショーケースを見ていて、
まだカレーを食べていないことに気がついたのさ。
カレーコロッケ、すなわちコロッケカレーっす!
デフォで乗る目玉焼きが嬉しい!
挽肉ベースで玉ねぎが甘い家庭的なカレーだ。
ボリュームもまぁ標準的なレベルかな。
2つ乗ったコロッケも甘い味付けがされていて、
ソースというよりはお醤油をかけて食べると調度良いかも。
よくカレースタンドとかでお目にかかるようなタイプで、
これは珍しく既製品なのかしら??
そうね、私はやっぱ盛り合わせ定食系の方が好きかな。
お味噌汁はセルフサービスで確かおかわり自由。
自家製の梅干もサワーな感じでさっぱりする。
お店は家族経営っぽいんだけど、みんな優しい感じで気持よくお食事できたよ。
その後、今月で閉店してしまうというタレコミを頂いたの・・・
なかなか頻繁には寄れなかったんだけど、めちゃくちゃ残念・・・
オススメ: ★★