箱根湯本の「茶のちもと」で結び文初花

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商店街の外れにある御茶処。

同じ建物に入っている「ちもと」の経営です。

建物は昭和初期の渋い擬洋風建築ですが、カフェスペースは作ってからまだ10年くらいでしょうかね。中は売店の和とは趣が異なる、曲線を生かした近代的な設えになっております。

ただ、いかんせん狭ぇわ!! 

そりゃ私だって、箱根に来たら必ず立ち寄りたいお店ですけれど、いつ入店できるかは九頭龍のみぞ知るような席待ちが続いておりましたから、端から諦めて通り過ぎるしかありませんでした。

それが、今回は店頭に人っ子一人溜まってねぇじゃんか! 

「マヂか?!つっても売切終いじゃねーの」と半信半疑で、隅々まで確認しちゃいましたよ。

箱根の人出も、だいぶ回復してきた様子でしたが、まだまだ往時の回復は遠いのかもしれませんね。

まん丸な草だんごと冷茶。

お菓子もお茶もちゃんと美味しくて、癒やされます。

この貴重な御茶処、もっと広いスペースでドーンと営業してほしいよなぁ~

土曜日限定販売となる結び文初花とお抹茶。

さすがにカッコイイ焼き上がりです。中に白あんの入った焼皮饅頭で、皮にくるみが散らされ香ばしいな。

こちらではお店の菓子とお茶の提供が基本形でありますが、かき氷など季節の甘味メニューも若干用意されております。

ほうじ茶付きの冷やし抹茶ぜんざいには粒あんとなめらかな白玉。

そうそう、お店の手前の駐車場だったスペースが、ちもとのオープンカフェになっておりましたよ!

こちらでは湯餅とドリンクの提供を基本として、茶から溢れるお客さんを、バッサバッサさばく目論見かと思います。座れなかったら、そのまま持って帰れ的なね。

この日はみたらし団子なんかも見えてさ。帰りに食べようと楽しみにしていたら、翌朝は扱っておらず! くっ。

コメント一覧

  1. 湯餅、ホント大好きなんですよ~

  2. >jincunさん
    おいしーよねー

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