長谷の「手ぬぐいカフェ 一花屋」でキャロットケーキ

御霊神社と「力餅屋」」の中間くらいにある古民家カフェ。

ここも寄ってみたかったんだ。

お店は坂の下の住宅地にあり、
初めからお店を目当てにしてこない限り、まず見つからない感じ。

縁側に畳にちゃぶ台、ひたひた歩くお姉さん。

昔の映画にでてきそうな日本家屋をベースに、
いろいろ手を加えてあって、懐かしい中にも面白さが隠れた不思議な空間に。

この時期はクーラーがないんだけど、
庭に向かった窓を開け放し、扇風機一つでも、十分過ごせる感じ。

ゆらゆら立ち上る蚊取り線香の香りがなんともいえず、
方々を歩いて疲れた身を、まったりと落ち着かせるにはちょうどよさそうよ。

メニューはちょっとした軽食に、ちょっとしたスイーツ、ドリンク。
やや自然派なラインナップかな。

気になってた酒粕ケーキは売り切れだったので、キャロットケーキを。
素朴な仕上がりで、いかにもカフェの手作りって風合い。

コーヒーはどこぞで豆を調達してるらしいのだけど、
ビターで香りがあって、とてもおいしかったよ。

器がいいよね。

手ぬぐいカフェってことで、店頭ではオリジナル柄も含めた手ぬぐいを販売中。
販売物のディスプレイなんかも洒落ていて、お茶が来る前に色々見るのも楽しいだろう。

レクタン大