小田栄の「多摩川菓子店」でコーヒー大福、どら焼き

スポンサーリンク

追分の交差点にある和菓子店。

店頭から吹き出る蒸気! 川崎のスチームパンク!

外部からのアクセスは決してよろしいわけではありませんが、車なり徒歩なり自転車なりで途切れずやってくるお客さん達の姿に、人気の程が伺えます。

皆さんご存知、追分まんじゅうで有名なお店です・・・が、あえて、主力外しで買ってみる試み。

まずは店頭で推されているコーヒー大福です。

跡継ぎ世代が試みに作ったものかもしれませんね。

まだ凍った状態で渡されました。

コーヒー風味の皮にコーヒーあん、真ん中にはクリームが入っております。

クリームが多いので、だいぶこってりとした食べクチ。そもそも、どの状態で食べるものなのかも分かりませんが、凍っているうちは、雪見だいふくみたいな風合いです。

気になっていたどら焼きもゲットできました。

どらやき、デカイな!

皮は比較的柔らかに焼かれておりますが、軽くはなくてしっかりな食べごたえ。中にはつぶあんがずっしり入っており、1個を食べきる充足感がスゲェ。

これに関しては、やはり追分まんじゅうの製品だなと感じるもの。お団子の他にどら焼きもアリですね。

なお、個人的には1日2日置いた方、甘味がギュッとして更に好みになりました。

国産最高級栗を使用したという栗むし羊羹も買ってみましたよ。

栗はスライスしてから、ちらした感じで、丸のままの形にはこだわってないようです。比較的しっかりシロップ漬けされており、栗自体の素朴な風味はあんまり問われない感じかな。

ベースの羊羹はほのグレーで、剥き小豆を使っっているという本煉羊羹に近いものかな。蒸し羊羹ぽいモッタリ感も強くなく、わりとウェットな仕上がりです。お値段は手頃。

こっちはおまけの「とらや」の栗蒸羊羹です。

下手写真じゃ見た目の違いがわからんか。こちらはほんのり茶色がかっています。

普通の練り羊羹よか、お味も控えめで、新栗の風味を味わえる加減。もちろん、独特の蒸し羊羹ぽさもあるのですけど、野暮に感じない仕上がりはさすがですな。

私は栗が好きだから、この季節は栗むし羊羹をよく食べるのです。気さくなシロップ栗がゴロッと乗るムッチリ下町風なやつも嫌いじゃないのよ!

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました