アゼリアの「小星星麺」で汁なしタンタン麺

アゼリア入った中華麺のお店。

本店は九段にある台湾料理店だそうです。

この春に力の入った大規模な改装を終えたアゼリア。

しかし肝心の内容は、月次なしょっぼいテナントしか入らなかったようなので、ずっとスルーしておりましたよ。

この日はたまたま駅近で手早くやっつけなくてはならず、久々に地下へと潜ってみたのです。念のため、ざっと見回ってみて、やっぱりなんも無かったので、店頭写真で目星をつけたこちらへ入ってみました。

食べログ好評価とも宣伝していますしね!

汁なし担々麺は、一見、旨そうなんだよな。

お江戸で流行った本格派のそれを思わせるルックスで、私の期待は否応なく高まるっっておりました!

でも、食べた感じは、まぁ、なんというか、締まりのないお味なのよ。

特段辛くもなく、風味も味も浅い感じ。
見た目ハズレなさそうだったのに、おっかしいなぁと首を傾げつつ、いただきました。

卓上の山椒やラー油で多少の修正は可能。
ちなみにラー油は自家製でなく、ピーナツ老干媽そのままでしたね。 

余ったひき肉用にデフォで小ライスをつけてくれるのはうれしいです。
どうせならスープもつけてくれると尚良いな。

海老マリン麺は、刺激なし系も食べたくて。

ポイントは干しエビです。
これは中華のではなく、こまい桜えびみたいなやつを使って、とにもかくにも甲殻の風味を出しています。

ただ、ベースの塩ラーメンはごくごくレギュラーな出来。
ワンタンや団子もいろいろ入ってるんだけど、これも特にコメント無しかな。
スープが弱い分、ややしょっぱさが目立つ仕上がりでした。 

もうちょい期待したんだけどなぁ、まぁアゼリアって感じだな。

レクタン大