ラゾーナ川崎の「春木屋」で中華そば

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フードコートに入った荻窪ラーメン店。

昭和の時代に名を轟かせたお店で、我々世代には一大ブランドなのです。

若い頃は食べ歩きとは無縁の生活でありました。

荻窪に何年も通ったのに、ご当地の荻窪ラーメンを一度も食べたことが無かったというね! 外食といえば、ただただ安い酒をあおっていた時代です。今からでも、渾身のグーパンチを見舞って目を覚まさせたいくらいよ。

その後、好みがお食事メインにシフトしていく中で飲酒量は激減。本来の酒弱体質が顕になり、今では完全なる下戸甘党に変貌した私です。

この間、腹筋が見えるほどスリムだった体型は、見る影もなきデブデブに肥えており、あれれ? もしや酒を飲んでたほうが良かったんじゃねーか??

まぁ、そんなことはさておき、あの「春木屋」とまさか川崎で再会する時が来ようとはね。

満を持していただく中華そばは、ほんわり煮干しの香るあっさり醤油味。唇がネットリするほど油も入って、アツアツです。

手もみ麺は中太くらいで、わりと食べごたえがある分、スープは比較的淡く感じて。なるほど、今の時代の味では無ぇんだな。

下町環境の古い店舗でいただくのなら、また印象も違うのでしょうけれど、フードコートではパッとせず、やや高値との不釣り合いも感じます。

昭和カレーなる、あざときメニューも追加されておりますが、これもいわゆる町中華のテイストでしょうかね。ヘラヘラの豚バラと玉ねぎの入るモッタリ黄色いカレーで、特別うまいもんではないですね。

本来、フードコートにしゃしゃり出てくるようなお店では無く、時代は変わりましたな。

爺婆ならともかく、ラゾーナの子育て世代にノスタルジー系の売出しがどんだけウケるものなのか。こちらのラーメンコーナーは入れ替わりも激しいので、今のうちやぞ!

コメント一覧

  1. 若い恰幅さんがやさぐれて酒に溺れていた事実に驚きました。
    井土ヶ谷のチャイナ飯店のから揚げチャーハン大盛食べて
    「物足りねえな…」とつぶやくタイプだと思ってました。

    酒は飲まなくなったのに体重が増える…わかりすぎてつらいです。

  2. 荻窪来てたんだ〜!
    ナント我が地元よ♩
    まあ、実家は25年前に他所に移転しとりますが。

  3. >マジカルさん
    やさぐれてないもん!
    外食の機会がほぼ飲み会だった時代がありましたよ。

  4. >アリーマさん
    むかーしです。

  5. 春木屋昔は並んでましたよね。
    吉祥寺にもあって。
    最近春木屋の並びを通ると豚山あたりのほうが人が入ってる気がします。

    青梅街道の春木屋向かいあたりに崎陽軒あります。駅ナカでもない唐突な立地。

  6. >のあきちさん
    今はならんでないかな?

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