川崎の「h.m.c」で紅茶のお茶漬けプレート

ラゾーナの北、幸町にある紅茶カフェ。

ちょっとした商店街や昭和の生活風景も残る住宅地にありますよ。

こちらのカフェをなぜ知っていたのかというと、
以前、ポートサイドにお店があったからなのよ。

すぐ上にはお金持ちがうなるほど住んでいるはずなのに!
店舗街にはロクに金が落ちてこない枯れ地に見切りをつけて、
こちらに移転されたという経緯なのでしょうか。

お店はご自宅を改装された感じで、2卓4席のみの極小サイズです。

磯渕先生系統のお店らしく、メインの紅茶はスリランカ産。
お姉さんが特徴を丁寧に説明してくれますよ。

お茶請けは手作りのケーキや焼き菓子、スコーンが幾つか。
オレンジのタルトはほんのり冷蔵庫感も残りますが、おいしく焼けています。

ポットサービスとなる紅茶はルフナです。

軽食もあるのですが、面白いのが紅茶のお茶漬け!

炊き込みご飯で作った焼きおにぎりに、おかかやコブが乗って、完全和風。
そこにすっきり味のブレンド紅茶をかけまわすという背徳行為!

違和感なし!
つか、正直、紅茶の味はあんま目立たないのですが、
お握り自体がとてもおいしいので、満足感は高いメニューです。

同じ紅茶で煮た煮豚と、日替わりのデリから1種類を選べます。

立地やキャパなど必ずしも恵まれてはいませんが、
とても良いお店だと思いました。

ラゾーナのついでに足を伸ばしてみてくださいね。

レクタン大