三浦海岸の「漁火亭」で刺身定食

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海岸の近くにある海鮮定食店。

長らくブックマークに入っておったお店ですが、やっとたどりつきましたね。

し、しかし、アーバンボーイの入店をためらわせるようなこの構え、マヂなのか。

この日は桜祭で、多くのお客さんが来ていたため、かろうじて勢いに続くことが出来ましたが、流石にヤバくねーかと心配になってしまうルックスです。

駅周辺にいろんなお店がありますし、ここまで歩いてくれば空いてるだろうとの読みは甘かった!開店またたく間に相席&満席となり、見知らぬオッサンと対面の気まずいお食事となりましたよ。

ざっと見まわしたところ、馴染みのオールド客が多そうでしたね。
ただ、普段はそれほど混雑しないのでしょう。調理も一人でやっているようで、ヲバチャン達もてんやわんやでした。

さらに帰りにはサイクリング集団なども含め、長い行列ができてたので、外観に似合わない人気店であることは間違いありません。

ぶっちゃけ、三崎のマグロからして、地産品と言っていいか微妙なところ。

飲食店でも海鮮の絵面が豪華になるにつれ、三浦のリアリティとは乖離する傾向がありますね。

その点、こちらのメニューは絞られていますが、地場の範囲内でやっているんじゃないかという感じ。ざっかけない分、値段も他店よりお安い水準が嬉しいです。

フライの盛り合わせは、サワラ、アジ、キス、イカ、ゲソ。
お魚はほんわり揚がっていておいしいですね。

名物の金目煮は半身での提供。

かなりの濃い味で、お魚の旨味というよりは、こういうお店でしか食べられないにざかなのタレを舐めながら、酒を飲む用かな。

一番良かったのがお刺身!
ホウボウを中心にサワラの炙りやイカが入って、春らしいお味。

これはとってもおいしかったです。

定食セットはオプションで、白米がサザエご飯になります。

これはおすすめしません!
やっぱ、しょっぱいのよ!

貝の旨味風味よりも、前面に出るしょうゆ。
特に高血圧殺しの煮魚とは合わせたくないものでありました。

塩分的な避難場所がどこにも見当たらないので、白米がいいと思います。
気持ちはわかるけどね!

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