小田原の「岡西」でおはぎ

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小田原土産のリクエストを聞かれれば、もちろん「岡西のおはぎ!」と答えますよね。

こうして写真で見ても、ボリュームが分からんかなぁ?

ギュッと握ったデブの拳と同サイズの食べられる岩石。

このような大盛り焼きそばを詰めるパックにも収まりきらず、蓋をすると否応なく天頂が潰れてしまう、ジャンボなおはぎなのよ!

こいつを食後に出すと「えっ? 今から食べろというの? これを? 食べ切れると思うの?」と、家族にドン引かれちゃうもんね。

改めて漏れる嘆息。

やはり、店内できれいな姿のままをいただいた方が気分もアガるとは思いますけれど、我が家の食卓にドーンと届くと、やったねって気持ちになりますよ。

甘味は控えめなので、不思議とぺろり・・・ いやいや、やっぱ、食後にもう一ラウンド戦うくらいの食べでがあります。喜んで挑みますけどね。

某あんぱん等もそうですが、とにかくあんこをしこたま食わせようとするアンクレージーな小田原のお店。結局、一番偉いのは地場の製餡所なのかもね。

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