淵野辺の「喜久屋」で特製白玉ぜんざいパフェ

駅前の商店街にある甘味パーラー。

”明治神宮献上”ののれんを見かけて、
次は入ろうと思ってたとこ。

本業は和菓子屋さんなんだろうけど、
お店の裏に喫茶スペースもついてるみたい。

お昼時は意外にも、
近隣のリーマンや爺さんたちでほぼ満席の賑わい!

甘味の他に洋食メニューも充実したレストランの横顔もあり、
喫茶というか、ランチ処として支持されているみたいよ。

お店はチープな体裁で、
販売店と厨房を避けた稲妻型の変な形。
照明は暗くて、オヤジタイムには煙草の煙を目立つかな。

メニューのカツレツナポリタンとかわらじハンバーグも気になったんだけど、
直前にお昼を済ましていたので、今回はデザートです。

パフェ・・・というか、
フルーツあんみつの寒天抜きって感じかな?

白玉は注文の都度、作っているみたいで、
クニっと柔らかく、とてもおいしいと思う。
”特製”の文字はここら辺にかかってそうだね。

底に敷かれたあんこは、
菓子にそのまま使っちゃいそうな甘みインパクトの強い下町タイプ。

果物もいろいろ入っていますが、
どれもあんまり甘くはなかったかな。あんこのせいか?

そして、見た通りに植物油ホイップが多すぎて、
全体がちょっと安クドくなっているのが残念です。

ボリュームはまんてんでした。

レクタン大