県立大学の「スエヒロ」で豚肉まん、手作りシューマイ

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安浦町にある点心工房。

お向かいの「中華 末広」が手がける、中華饅頭のスピンオフ店であります。

我が家は中華街がチャリンコ圏内だってのに、わざわざ横須賀くんだりから中華まんを担いでくる必要があるのか? あるでしょう! 県立大学駅に降りると、毎回お土産にしたいなって、頭に浮かんでくるお店です。

売っている商品は鶏肉まん、豚肉まん、あんまんと、それぞれの饅頭のミニサイズ、焼売くらいかな。混雑はしませんが、それでもパラパラと買いに来るお客さんがいるってことがこの地では立派なことです。

価格はね、元々手頃設定なのよ。でも、入会金を払って会員になるとさらに割引されちゃうシステム。私のように数年に一度しか寄らないような縁遠いお客さんも、その場で入会して購入した方がお得になります。毎回、カードは無くしちゃうかれあ、入り直しだぜ。

ゴロゴロ肉が入った鶏肉まんは、この日売り切れでさ、豚肉まん、あんまん、焼売を買ってきましたよ。

お饅頭のサイズは中華街よりは小さく、コンビニよりはいくぶん大きいくらいかな。3個はデブだとしても、2個くらいは余裕で食べられる分量と思います。

形は平たく、皮はふぁむっと柔らか。肉餡の味付けは大衆的で、もう一歩進めるとやりすぎに感じるくらい。でも、すこぶる分かりやすくて、中華屋さんのお土産としては出色の饅頭です。

一方、あんまんは比較的抑えた味付けです。あんこは水分が多めで、風味甘みともにそんなに強くはないですね。2種類選ぶなら、鶏と豚だな。

焼売は、お肉がキュッとしたものに慣れている横浜民の感覚としては、だいぶユルい仕上がりです。ただ、値段の割に、ちゃんと乾物なども入っており、味わい自体は悪くないのよ。おかずになる焼売なのです。

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