2018年のデパート食品福袋 ~新宿伊勢丹編~

1月3日は新宿伊勢丹にリベンジです。

こちらは福袋界の硫黄島ともいえる激戦地だけあって、歴戦のラッキーバッカーを自負する私も前回は思うような戦果が得られなかったわけです。

いや、嘘でした。
13袋も買ってれば、充分だよな。

でも、まんまと局地戦に飲まれて全体の状況を俯瞰することができなかったので、今回は余裕を持って見て回りたいなと思ったのよ。

そんなわけで、少し早い8:00前の到着です。

伊勢丹の入り口は地上と地下数カ所に設定されていますが、
やはりアウター無しでも温かく過ごせる地階に列ぶのが最適です。

地下もJR側と地下鉄側の2箇所に列が設定されますので、お目当てのお店に近い方へ列ばれるといいでしょう。

これはJR側の最後尾で、列の長さはまだ70mくらいかな?
やはり、逸る気持ちが前に出過ぎた感がありますね。

開店は10:00ですが、例年20分の前倒しがあります。
食品袋ならば、1時間も列ぶ必要はなく、余裕でお目当てが買えるのかなという印象です。

初売りのチラシやカイロなどの配布はありません。
その代わりゴミの回収や、トイレで列を離れる時の案内などで店員さんが巡回してくれます。

どこのデパートの初売りでもお客さんは地上階の福袋を第一目標にしているため、食品福袋は少々遅れてピークがやってくるものなのですが、新宿伊勢丹に関しては、初手からマックスハートな殺し合いとなります。

どんくらいかというと、カバンに入れたスマホの強化ガラスが割れるくらいの圧だよ!!

また、無駄に行列が多いの!
もちろん商品の魅力もあるのでしょうが、通路が狭い、会計が鈍い、中央区のデパートよりお客が尖っているという要素が絡み合っており、お店側も自然に任せず、積極的に人員整理に動く結果かなとも感じます。

特に気になるのが会計処理能力の低さで、
米菓、紅茶、海鮮等は複数種類をまとめて会計するようなシステムなため、その行列にハマってしまうと初手からジ・エンドとなる可能性があります。

あと、この非常時にいちいち丁寧な受け渡しで貴重な時間を削ぐ高級チョコ屋とかもありますので、予め列の無いお店を2,3回ってから、お目当てに列ぶ判断力が重要です。

ちなみに前回はほぼ洋菓子で終わってしまったため、他の部分がすごく気になっていたのですが、生鮮品やお惣菜、和菓子等々、むしろ弱いくらいで、あまり印象的な袋は見られませんでした。

伊勢丹独自の企画を楽しむというより、好きなブランドを個々に追う感じでいいと思います。

ちなみに伊勢丹では、初売りを遅らせる作戦が功を奏し、今年はさらに三が日を休む計画もあったようですね。

従業員のためといいますが、バク買いシフトからの転換も遅れている昨今の状況では、売れてなんぼの基本を忘れてはならないと思いますよ。

こと初売りの盛り上がりに関しては、新年に浮かれるある種の消費狂気が必要ですし、4日から仕事始めな方も多いので、このたった1日の差は単純でないと思います。

その後、ざっと3周して、思ったよりも欲しいものがなかったので、そのままお昼を食べて、新宿高島屋も覗いてみました。

こちらの初売りは前日でしたが、惣菜やグロッサリーを中心に福袋も残っており、これはこれでアリなのかもと思いましたよ。

やはりこの日の主役は伊勢丹なので、高島屋の人出は程々となっており、余裕を持って買い物できるのがいいところです。

コメント

  1. ぴーさん より:

    伊勢丹でも、たいへんなんですね。

  2. 管理人 より:

    >ぴーさんさん
    伊勢丹こそ大変なのですよ。