シァル横浜の「オーバカナル ラスール」で福袋

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併設のパン屋さんで福袋を販売しておりました。

高島屋の大改装もあり、パンを買えるお店が急増した横浜駅ですが、その中でも見劣りしないというか、意外に本格派でおいしそうなパンがならんでいる穴場のお店です。

ただ、目立たない最奥に立地してますし、特に希少性があるわけでもないので、この福袋なら一通り回った後でも十分ゲットできるだろうなと値踏みおりました。

実際、その読みは当たっていたのですが、帰りに寄ってみたら思いの外に長い行列ができててさ。エスプリかぶれ増えすぎやん!と驚いてたら、さっきから列がちっとも進んで無いのね。

なぜなら、福袋がまだ用意出来てないから! これから詰めるからっ! え?? うそやん!!

さらに戦慄すべきは、店内で長いパンを切って、他のパンやお菓子と供に袋に詰めて、お客の対応をして、カードやらペイやらの処理まで、お姉さんがほぼ一人で対応してるんだから、もう大っ変なのよ。

これまで私もいろんな福袋売場を見てきましたが、商業施設の初売福袋が開店時点で相応数用意できてないだけでなく、アセンブルから会計までワンオペで対応させてる狂気は初めて目にしたわ。

もちろん、例年ならば、こんな地獄に付き合ってらんないけれど、今年はメッチャ暇なので! お姉さんに深く同情しつつ、また彼女の同僚に殺意を抱きつつ、長いこと列んでゲットしてきました。

”豪華”と冠された福袋は全部で15点の内容物。

帰宅後に早速食べる目的で買ってみたんだけど、パン袋にしてはパンが少ないかな。結局、昼食には足んねぇなってことで、お雑煮を作ることになりました。

お菓子の類も仕入れ品が多くて、オーバカナルの福袋としては、正直、あんまり魅力を感じない内容といえます。

その日のパンを入れる関係で、事前準備が捗らなかった事情も分かりますが、他店のパン袋はそこらへんも乗り越えてるからね。せめて、もっと人員の手当をしてあげてほしかったなと思います。

キレたり、絶望したりせず、テキパキ頑張っていたオーバカナルのお姉さん、本当にお疲れさまでした。

コメント一覧

  1. オーバカナルってこんな業務スーパーでもみかけそうなフムス売ってましたっけ?
    福袋売る日にち勘違いしてたんじゃないの。
    並んだ客らは意外に頑張っている店員応援していそうだが。

  2. >うんぱるんぱさん
    業スーにフムス売ってるんですか。
    いやぁ、時代は進んでるなぁ。

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