浦賀の「岩城屋」で夕飯セット

私、浦賀にやってきたのは初めて!

駅を降りたら、目の前に住友のドッグがドーン。
普段は護衛艦とかをメンテしてるんだろうなぁと想像しつつ、みなと祭を見物してきたのですが、なんだ!もう10年以上前に閉鎖されていたのか!浦賀ドック!

でも、あれだろ!地下に隠された機密施設で、宇宙戦艦の開発はしてるんだろ?そうだと言ってくれよ!!

さて、駅前の大通りにある食堂です。

そもそも、あんまりお店がない環境で、スシローが総取りしているような状況ですが、こちらはなぜか隣に完全にキャラの被った食堂がもう一軒あって、貧した龍虎が相争う様相です。

どっちにするか激しく迷ったのですが、決め手がなく、なんとなく和っぽい雰囲気を醸すこちらを選びました。

こざっぱりした店内は天井も高く、ミチミチしていません。
ちょうど、お祭りの日でしたが、飲み客もチラホラであんまり混雑はしてませんでしたね。

メニューは丼や中華麺、お刺身にフライという食堂スタンダード。
ただ、おつまみなんかは店内に追加メニューがたくさん貼ってあるので、表の品書きだけで判断しない方が良いですね。

港町の食堂ということで、地魚や貝、はばのり等のメニューもいくつか張り出されていました。

ちょっと高めの焼き蛤を頼んでみましたが、立派なサイズ。
ただ、火の通りが甘く、生っぽい感じでイマイチです。

定番の地魚盛り定食は、三種の盛り合わせ。
マグロの有無を選べ、どうせなら地魚がいいので無しの編成です。

平目、こしょうだい、 アジが三切れずつ。
お刺身はとてもおいしいですね。

ただ、定食的にはちょいボリューム軽めかな。

夕飯セットは日替わりの主催に好みの小鉢が選べるセット。
夜の定食では、こちらが主力のメニューとなりそうです。

この日は味噌漬け鯖で、イカソーメンをくっつけました。

お味はともかく、提供時間がだいぶかかりましたよ。
お刺身定食を完食して、ハマグリを食べて、なおしばらく待っても出てこなかったのは困りましたわ。

混んでていわけでもないので、厨房の供給体制が弱いのかもしれません。

レクタン大