有楽町の「添好運」でベイクドチャーシューパオ

日比谷に出来た香港飲茶のお店。

日比谷シャンテの別館かぁ。

ミッドタウンの整備に合わせて、シャンテの方もリニューアルしたようですが、さすがに東宝経営だけあって、遠い昔に甘酸っぱいデートの思い出もあるような無いようなミニシアターはなんとか残ったようですね。

そして、以前はドレスなんかを売っていたブティックのスペースに”世界一安いミシュラン” という、キャッチーな看板を掲げたお店がオープンして、案の定、大人気になっています。

ミーハーな私も、一度入ってみたいなぁと狙っているのですが、平日の昼過ぎでも、こういう行列が未だ続いており、まだまだ厳しい状況ですよ。

でも、名物のチャーシューメロンパンのテイクアウトに関しては、だいぶ落ち着いてきているようです。当初は限定300個が即完売でしたが、今ではすっと買えるようになっています。

右手の販売窓口の鈴を鳴らすと、ヲバちゃんが出てきて、オーブンに保温されているものを詰めてくれます。

ほんのり温かいので、その場で食べちゃってもいいんじゃないか?

ベイクドチャーシューパオは、チャーシュー饅頭の皮が、メロンパンになったもので、香港で流行っているんだとか。

パン皮はだいぶ薄くて軽いです。これまたうっすら掛けられたメロン生地のサクッとした食感と甘み。餡は一般的なものよりもマイルドな調味で、角切りのチャーシューよか、ヌットリした餡の印象のほうが強いかも。

想像よりも気さくな仕上がりで、ミシュランのお味がすげぇというよりは、こういうのもアリだねという面白さ、物珍しさだと思います。

なお、持って帰って冷たくなってからも、十分おいしくいただけるので、 お土産には良いと思います。特に再加熱はいらないわ。

コメント

  1. ぴーさん より:

    管理人さま
    こちらで購入できたのですね。
    うらやましいなあ。
    東京駅近くに勤務してますが、ここはいつも混んでいてまだ買えてません。

  2. 管理人 より:

    >ぴーさんさん
    たまたまのタイミングだったのかな?
    なにせ日頃の行いが良・・・すみません。