「芥川製菓」のチョコレートアウトレットセールを覗いてきたよ

駒込に本社がある「芥川製菓」は、日本で三番目にチョコレート製造を始めたという老舗の製菓企業です。ただ、現在は業務用の製造卸や各種OEMを中心に営業しており、我々一般消費者の目に直接触れる機会は多くありませんよね。

そんな芥川製菓は、バレンタイン商戦が沈静化する2月の下旬から、東京北部や埼玉を中心としたアウトレットセールを巡業することでも有名です。

ちなみに、申し訳程度の筋トレでちょっとは痩せたかなと気を抜いて、おやつを再開したところ、たちまち元に戻り、いや、それ以上に増量してしまった私こと、スーパースィートリバウンダー氏も、一度覗いてみたかった催しなのです!! え?どうでもいい話?

つっても、なんやかんやで、今年、都合がついたのは全日程の最終日。しかも、お昼から出遅れての参加で、商品はあんまり残ってなかったのかな。

会場は池袋のサンシャインシティ、ワールドインポートマートビルの展示場です。時間によっては、行列必至ともなるようですが、私が到着した段階ではこんな感じ。中もお客さんはたくさん入っていますが、奪い合いとか、ろくに選べないとか、会計死ぬほど列ぶような光景はなく、スムーズにお買い物が出来ました。

本当はね、数量限定の福袋があったらしくて、それが一番人気なんだって。何時に来れば買えたのかもよう分からんのだけど、私はラッキーバッカーとしても、しくじったのです! くっそー!

会場規模に対して、販売商品はそれほど多くない印象ですね。

高級ホテル等のOEM商品がバカ安で手に入りますみたいなのが、価値の分かりやすい目玉なんだろうけど、この時は「ラ・メール・プラール」のサブレという微妙なもんしか残ってなかったな。

あとは、芥川オリジナル 製品の詰め合わせパックとか、どこに流通しているのか分からんような輸入品の賞味期限が短くなったヤツとか。

通常販売品に関しては、大きく値引きされてないようだったし、業務品はそもそもの価格が全く分からねぇ。よって、セール品のお得感は、ただ手に持った重みで測るしかなく、目利きの難易度は高そうです。

とりあえず、係の人がどんどん出してくれる試食を頼りに、自分好みを探すしかなくってさ、もう、それだけで太っちゃうな! 元からか!?

なお、ちょこっと係の人に聞いてみたら、左上のベルギーから輸入してるチョコカップの商品がオススメなんだだそうです。中に柔らかなガナッシュがたっぷりはいったヤツね。あと、右の詰め合わせ箱はセールのみの販売だって言ってたわ。

実は、会場オープンに間に合わないことを見越して、駅前のISPにある「芥川製菓直営店」の方へ先に寄っていたのです。

こちらでも、サンシャイン会場と同じような会期で、アウトレット特設販売を行っており、比べてみたところ、商品内容はほとんど変わらないようでしたね。

手っ取り早く済ますなら、こっちの会場で十分かな。