神保町の「とりくらぶ」で渡り蟹の内子と上海蟹みそらぁめん

駅裏にできたラーメン店。

コンサート帰りになんか食いたいなと駅まで歩いてきたところ、
先ごろ開店したばかりというこちらが目につきました。

そこそこ遅い時間だったんだけど、
居酒屋風の店内はリーマン客でいっぱいでしたね。

店名から、鶏白湯のお店なのかと思ったら・・・

渡り蟹の内子と上海蟹みそらぁめん。

”くらぶ”は倶楽部ではなく、蟹のクラブとかかっていたのか!!
西尾維新きどりだったのか!!神保町らしく!!

ということで、券売機の左上の定番メニューはこの鶏と蟹のラーメンであったわけです。

やってきたごっつい器は間口も狭いんだけど、ボリュームは十分。

スープはカニの風味がふんわり。
トッピングの内子もいい感じで、普通にイケますね。

ただ、麺に根性がないし、全体的にそこはかとないダレた印象も漂います。
オープンしたばかりということで、諸々落ち着いてないのかもしれませんね。

こちらはベースの鶏とんこつらぁめん。

鶏と蟹だけでなく、豚もいるじゃねーか!
豚は仲間に入れてくれよと、豚を代表して訴えたい!!

タレは白醤油、黒醤油を選べ、これは白醤油だったかな?

味変の辛味噌も入って、お味はそれなりです。
ただ、ここらのラーメンの水準も上がっているので、どうなのかな。

レクタン大