蒲田の「ディデアン」でランチビッフェ

「アーヴェストホテル蒲田東口」のレストラン。

前にミサイル超獣さんに教わったお店です。

残念ながら、2017年7月いっぱいでビュフェは終了なんだってさ。
最後に滑り込めてよかったわ。

JRの路線沿いに建つビジネスホテル。
行列のできる無料駐輪所がある関係で地元民にはおなじみなのでしょうが、完全に裏道なので、その存在に気が付きませんでしたよ。

そして、まさか、こんな場所でアーユルヴェーダ食のランチビュッフェが行われているなんてな!

こと、怪しげなホテルや入浴施設には事欠かない蒲田の地でありますが、月次なホテル洋食や喫茶にするよりもずっと面白いよね。

場所柄、現地の方の利用も多いんだろうなと思っていたんだけど、むしろヒマラヤの神秘に引き寄せられた高意識な奥様、お姉様方がパラパラという客入りでした。

駅のすぐ近くの割に目立たない立地だし、先ごろ値段も上がったようで、ちょいとっつきにくくなっちゃったのかもね。

まずは自家製のアーユルヴェーダ茶から。

たしかコリアンダーとかのお茶だといっていました。

お料理はこんな感じ。
お肉やお魚はちょいちょいで、基本は菜食のメニューになっています。

他に一皿に盛りきれなかった薬味類がいくつかあるくらいで、ランチビュッフェとしては品数少なめかな。
また、客数の関係でそれほど回転しないため、お料理に熱は感じませんね。

しかし、お味は旨いの!

そこらのカレービュッフェとはだいぶ異なる風合い。
どれもこれも珍しい素材は使ってないのだけど それぞれ味にちゃんと個性があるし いろいろ混ぜて食べるとまた別の旨さもあるんだよな。

そんなわけで、いざ、いただいてみると不足は感じません。
おいしいし、後にもモタれないので、調子に乗ってお代わりできちゃう!

おいおい、アーユルヴェーダの教えはどこへ行った!

たまに向こうのコックさんがフロアに顔を出して、色々気を配ってる様子。
時間内なら食べきったものはちゃんと補充されていましたよ。

甘いものとドリンクも。

ちなみに8月以降はカフェ営業を中心として、おかゆとかを出すんだそうな。

でも、このコックさんは何らかの形で レストランをやって欲しい気がするな。

もったいないよな。

カスタムフィールド
オススメ: ★★★
レクタン大
レクタン大