淡路町の「庄之助」で庄之助最中

神田須田町にある和菓子屋さん。

第二十二代木村庄之助ゆかりのお店ということで有名だよね。

行司の最高位まで登りつめた後に、菓子作りでも名をあげるなんてスゲー才人だったんだなと思っていたの。
でも、実際は引退後に息子のやっていた菓子店を改名して、軍配モチーフのお菓子を売りだしたらヒットしたって顛末みたいよ。

お店は下町の気取らないお菓子屋さんの体裁。
くたびれ期を通りすぎて、熟れた味になりかけている段階です。

ケースに並ぶお菓子も気取らない風合いで、
なんとなく作り手との距離を近くに感じさせます。

婆さんとヲバちゃんのあったかい対応でしたよ。

軍配最中、軍配まんじゅう、軍配どら焼きを買ってきました。

軍配が多すぎて戦場大混乱でありますよ!

名代の最中はサクっとつまめる程よい厚みで、
餡この主張も強くなく、食べやすい感じであります。

逆にどら焼きはズッシリなサイズで満足感があり。
やはり餡こというよりはふっくら焼かれた皮に魅力を感じます。

焼皮の饅頭にもやはり栗がまるまる入っていましたよ。

レクタン大