渋谷の「カフェ マメヒコ」でカンボジアプリン

造園会館の2階にあるカフェ。

こんなとこにも支店があったのか。

渋谷というと若者の街としての絶対的な地位を誇っていた時代もありましたが、その魅力も弱まってきたんじゃなかろうかと感じます。もしくは単に私が老化しただけ~

それでも、週末などの大混雑は健在で、カフェに空席を探すのも一苦労なのですよ。

こちらはビルの二階にあって、通りにも目立たないので、比較的穴場となっておりますね。ただ、有名店なので、しっかり混んでいたんだけどさ。

甘くはなかったね、コーヒーだけに!

お店はセンスを感じさせる雰囲気良い作りです。
宇田川町店のまったり落ち着く夜のイメージに対し、こちらは天然光を取り入れた昼のさわやかさ。

中央に電源を取れる大テーブルが設置されており、ノマドならまだしもさ、PC持参の一団が謎の会合をしてたりして、渋谷に集う意識高い奴らはよく分からんなって思いました。

カンボジアプリンは、いわゆるかぼちゃプリンです。

そういえば、町田のカンボジア料理屋でもデザートは丸かぼちゃのプリンだったなぁと思い起こしますが、カンボジア料理なんでしょうかね?

ちなみに”かぼちゃ”という言葉自体が”カンボジア”を語源としているらしいのですよ!さらに考えてみれば、芋蛸南京の”南京”だったり、アメリカ原産のくせに、国籍ばらばらじゃねーか!!!

なお、こちらのお店では北海道の自家農園で作ったかぼちゃを使って作っているんだそうです。ある意味カフェとしての到達点を見ております。

カラメル色濃く、大人かっこよく仕上がったプリン。
口当たりは滑らかほっこりで、甘みは控えめなナチュラル志向です。

推しの自家製円パンを使った、オープンサンド。
ホエー豚としいたけと豆だったかな?

コーヒーは週末限定で、おかわりできるブレンドがありましたが、お味はそこそこです。

マメにこだわるお店というキャラ立ちとサブカル方面へのアクセス。
出てくるものが、ものすごく旨いかというと、ぶっちゃけ、それほどではないんですが、カフェとしての演出力は第一級で、同業の方は色々学ぶことが多いお店です。