新宿三丁目の「クレッソニエール」でトマトの肉詰め

伊勢丹向かい地下に入るビストロ。

「コンコンブル」と共に昔よく利用したお店ですね。

女子たちが鬼の形相で福袋を漁って一方で、
超スピードで切り上げた紳士は涼やかに早めのランチをいただくのです。

到着してみると見込み通り、長い行列もなく、店内には空席もある状態だったので、椅子に腰掛けて案内を待ったのですが、いやいや、これがなんと一時間弱もかかってしまって参ったわ!

いるんだよな、正月の午前中から宴会をぶち込む奴らが!!
そんでもって、室内だけど地下通路に開けた店頭がすげぇ寒い!!

結果、初売りよりも過酷な待ち時間となりました。

ちなみに写真の姉さんもその罠に引っかかっていて。
お互い、ここまで待ったんだから、もう引くに引けない日本兵みたいな状況でした。

やっと入れたら、お店からごめんなさいとドリンクサービスがありました。
ほんとはお酒だったんだけど、下戸なので断ったらノンアルコールを持ってきてくれたわ。

おつまみの自家製コンビーフがうまかったので、もう全部許しちゃう。

懐かしのワンプレートランチ。
定番からトマトの肉詰めを選びました。

お味的には、もっとおいしいお店もありますが、
なんといっても、このスタイルがステキでいいのですよね。

こういう気さくなフランス定食店が地元にもあるとうれしいよな。