飯田橋の「神楽坂 五十番」で肉まん、あんまん

神楽坂にある中華屋さん。

今では、他にもいろんなお店があると思うけど、
東京で肉まんと言ったら、まずこちらの名前が上がるのではなかろうか?

でも、我ら横浜民にとっては、
東京?肉まん?だから何?ってな感じなので
以前、飯田橋に通っていたころも、見向きしなかったな。

そんなわけで、ごくごくごくごくと、
牛乳パックが飲み干せるくらい稀な頻度でお土産にいただく程度です。

肉まんはまずまず旨いですよ。

餡はぎゅっと練ってあるタイプで、
味付けを攻めすぎない上品な東京味。

他種類扱っている上での目印だと思うんだけど
銀杏の黄色のアクセントが良い感じだよね。

あんまんは独特です。

つぶあんで豆の風味が楽しめますが、
あんまり甘くなくて、どこぞの田舎まんじゅうの風合いです。

どちらも皮が硬くなりがちなので、
ちゃんと蒸しても復活しないのが残念ですな。

レクタン大