東京駅の「エリックサウス」で鱧と茄子のミーンコランブ

八重洲地下街の外れにあるお気に入りの南インド料理店。

昼過ぎまで寝腐って、グズってグズって、おっとり出かけるのが我が家の休日。
ランチライム内に昼食を摂るという、ごくごく普通のことが難しいんですねぇ!

そんな時、通しで迎え入れてくれるお店の有り難さよ。

エスニックでも、敷居は低く、とっつきやすいお店なの。
そして何より味がおいしいし、値段も手頃なんだから、もう文句のつけようがないのです。

ハモとナスを使ったカレーです。

インド屋のメニューって、あんまり変化が無いのが常だけど、こちらでは折々の食材を取り入れた季節限定カレーを出してくれるのが良いところです。

そもそも現地でハモを食っているのかはよく分からん!
でも、タマリンドを使った酸っぱみのあるカレーが、鱧と梅肉みたいな雰囲気でよくマッチして、とてもおいしいのですよ。なお、このカレーは冷やしで提供することもができるらしく、それも気になりました。

セットで選んだバターチキンも一味違うお味だし、野菜カレーも旨い。
さらにご飯はお代わりできるので、これらおいしいカレーをお腹いっぱい堪能できるのです!!

すばらしいな。

こちらはビリヤニです。
むろん、おいしいのです。

途中ね、トイレに行ったんだけどさ。
お客さんの離席が厨房にしっかり報告されて、提供時間を調整してくれてるみたいなのよ。
地下街の簡易な体裁のお店なのに、そこまで気を使ってくれるのがやっぱすごいわ。