東京駅の「電光石火」でキングオブルーキー

一番街に入る広島焼きのお店。

お好み焼きに全く興味がない私も名前を知ってた有名店でありますよ。

ただでさえ混雑しているグルメ街のお店でありますが、
オープン一年を過ぎた週末も、こんな感じの大行列で賑わっておりました。

もっとも、寒い屋外で列ぶよか、だいぶマシな環境といえますね。

お客さんは、ジャパニーズフードを求める海外の方の姿も目立ちます。

やはり、店員さんが調理して持ってきてくれるスタイルなんだけど
粉とキャベツを焼いただけなのに、これが、けっこうな値段するのよ。

とりあえず、餃子の王将に謝るべき!

まずは看板となっている電光石火です。

広島焼きというと、薄い生地でキャベツをギュッとプレスした平たいイメージでありましたが、こんもり球体に仕上げたキャッチーなルックスこそが、このお店最大のアピールポイントといえましょう。インスタ映え!イイネ!イイネ!

先程、粉とキャベツ・・・などと書きましたが、
実際、皮は薄く、キャベツも大して入っていません。

では何かというと、そばが主たる構成要素なのね。
つまり、これは、じつのところオム焼きそばなんじゃねーかと感じます。

ともあれ、熱々をハフハフでいただけば、マズいはずもありません。
たっぷりのねぎよか、中身に仕込まれたしそとイカ天の風味がきいていますね。

キングオブルーキー。
ネーミングはよく分かりませんが、調子づいた若手感は漂いますな。

こちらは辛口ソースを使用。
中身はうどんにしたのですが、具のホルモンと合わさって、やはり実体はホルモンうどんなのであります。

ホルモンはブリブリでおいしかったので、具マシをするならホルモンがおすすめです。