御徒町の「羊香味坊」でよだれラム

らーめん横丁の近くにある羊中華のお店。

ネット各所で話題になっているので、行ってみたくなったんだ。

さすがの人気店だけあって、大盛況だね!
お店も大きくはないので、予約は必要かもしれません。

この日、滑り込めたのは幸運でしたが、案内されたのは四川省の山岳民族が使ってそうな、崖にへばりついてそうな通学路みたいに狭いカウンターでさ。

ちなみにテーブルの方もだいぶ窮屈な設定になっているので、あんまりゆっくりは出来ない環境です。

メニューは看板通り東北っぽい羊料理を中心としており、なかなかにおもしろい内容。
どれもこれも試してみたくなりますし、実際おいしそうなのよ。

店内も厨房もワイワイ活気があって、なんとなく向こうの大衆店で食べてるような雰囲気です。

オススメからよだれラム。

すね肉の冷製なのかな。ナッツやすっぱ辛いタレがかかっています。
肉の下には荒切りのキャベツ。

これはまぁまぁ。

肉汁ジュワな羊水餃子です。

お味はおいしいですね。
ただ、なぜか一口姫様サイズなんだよ!!

こちらのお料理は基本的にポーションが少ないようなのです。
1人2人で色々頼みたい向けには良さそうですが、パッと見ほどのお得感はないかもね。

羊の串焼き五本セット。

羊串自体はもう珍しくないわけですが、部位ごとの提供は羊専門店の仕入れゆえなんでしょう。

スパイス控えめの塩味で、お肉そのものの味を楽しむ趣向。
お肉は柔らかいし、レバー以外は癖もなく食べやすいと思います。

他の客席でも骨付きのチョップ焼きなどがよく出ていましたが、これら焼き物は良さそうですね。

お料理は作り込んだレストランの味というよりは、気さくな屋台料理の活きの良さって感じかな。

ほんとはもうちょっと試してみなきゃ全貌は見えないのだけど、デブには酷なカウンター席に座ってられなくて、入り口だけ覗いて早々退散となりました。

レクタン大

コメント

  1. 匿名 より:

    お肉そのものの味を楽しむのももちろんいいんですが、別売りの薬味を使うのもまた一興かと。私は山椒醤油が好きですね。クミンシードクミンシードたっぷりのスペアリブもオススメです。

  2. 管理人 より:

    >匿名さん
    別売りの薬味もあったのか!
    まだまだ奥が深いお店なのですな。