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名古屋・国際センターの「なごのや」でたまごサンド

まだ若い頃、ベロベロに酔っ払った夜に、円頓寺商店街へ迷い込んだ記憶があります。

やっぱエビフライが名物なんだろうな。「はね海老」という、いかにも名古屋っぽき古店を見かけ、いつか入ってみたいと思いつつ、今回もその機会は訪れませんでしたね。

営業時間が短いんだもん。つか、まだ現役だったとは!

そんな円頓寺商店街は、初訪の時点で相当くたびれた印象だったし、今日に至ってはだいぶ歯抜けた状態でしたが、レトロなアーケードは現存しており、そこはかとなきアートな風情すら漂うのです。

ただ朽ちるに任せるのではなく、新陳代謝の動きもあってさ、繁華街のおしなべた近代化とは異なる、まちづくりの試みが見えるのも楽しい部分でありますよ。

こちらのお店も元々は「西アサヒ」という古い喫茶店だった場所を、ゲストハウスなどを併設する形でリニューアルしたもの。若人たちが頑張って運営しておりました。

「西アサヒ」時代の名物をインスパイアした、たまごサンド。

私も画像を見ただけなのですが、かつての焼いて出しと比べると、卵の火の通り加減やサンドの一体感が異なるかなとも感じますね。

もっとも、ちょうどよい塩味のほわほわの卵焼きと、お隣でさっぱりと好アシストするマヨ和えきゅうりの食感が良マッチングで、おいしいサンドなんだけどね。

コーヒーはまずまずかな。

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