高崎の「たかべん」でだるま弁当

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なんぞ、ご当地らしい食い物を探して朝っぱらから高崎駅周辺を探索してみましたが、結局、これといった朝食処は目につかなかったので、またもや駅弁になりました。

例によって高崎駅改札脇の「駅弁屋上州」での購入です。

高崎の駅弁といえば、「高崎弁当」のだるま弁当!

ひっぱりだこや峠の釜飯のように器が捨てられない類のお弁当なのよね。

一応、貯金箱として再利用が可能で、高崎キッズたちはセロテープでぐるぐる巻きにしたダルマの口から小銭を投入しつつ、時折振ってジャラジャラ鳴らす習性があります。

その他、額の穴に紐を通して壁掛けにせよとも書いてありますが、するかよっ!!

まぁ確かにキャッチーな形状ではありますけど、今どきレンジにもかけられず、結局捨てるしかない点で、SDなんちゃら的にもビミョーにも感じます。かさばるから旅先から持って帰れもしないしね!

今回、久々にいただいて、驚きました。

このお弁当って、黄檗普茶料理風なんだってさ!!

ま、ま、たしかに達磨ゆかりですから、なるほどとも思いますけれど、真ん中にゴボ巻きの鶏をバーンと乗っけておいて、何の説得力もないと思います。

ただ、容器以外はパっとしない内容の背景が腑に落ちましたわ。

醤油で炊いたご飯の上に、山菜、たけのこ、しいたけ、山くらげ、山ごぼう、花豆、こんにゃく、栗の山の幸を乗せたお弁当。共通する具材もあり、鶏めし弁当から覇気を抜いたような感じですかね。出家なんてするもんじゃないな。

ちなみにハローキティ型のだるま弁当は、畜生だけに精進とは無縁な鶏そぼろ二食弁当になっており中身が違います。

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