高崎の「登利平 イーサイト高崎店」で上州御用鳥めし松弁当

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駅ビルの2階にあるテイクアウト店。

前橋に本店のある ”鳥めし” で有名なお店よね。

群馬県下で名高い、もう一つの鶏めし弁当です。

どちらか比べると、地元支持が厚いのはこっちなのかな? とりあえず「たかべん」のはたまに横浜に来ることもありますが、「登利平」はなかなか見かけないので、帰りのお土産にしました。

改札と同じフロアにある「イーサイト高崎」の店舗は、弁当の他に焼き鳥や唐揚げなども扱うテイクアウト専科。加えて、反対側にある「モントレー」のレストラン街にもお食事ができる店舗を出しており、そちらの店頭でもお弁当の注文が可能です。

“上州御用” と、でっかく吹かしております。もはや前橋にとどまらねぇ県民食なんだってことなんでしょう。関八州取締のような権勢有りげな看板ですよね。

こちらのお弁当で気になったのは、賞味期限が短いこと。

お店で販売される際にも脇に朝食用、昼食用との札が置かれて、注意を促しているのです。

この日は昼過ぎに立寄ったところ、店頭にはすぐ食べなきゃいけない昼食用しか無くってさ。夕飯用が入る時間を聞いたら、横の厨房で新たに詰めてくれたんだよね。それでも2時間先までの表示になっており、シビアな設定なのです。

駅弁から始まったお店ではなく、お料理屋さんの名残りかもしれないけど、出来立てをすぐに喰うべきお弁当ってことなんだろうね。

ムネ肉とモモ肉が両方乗っかった松のお弁当です。

元々の鳥めし弁当は手前のムネ肉を敷き詰めたものなんだよね。

薄切りされたムネ肉も柔らかくいただけます。ただ、相応のバッサリ食感や独特な鶏の匂いが若干あるから、個人的には圧倒的モモ肉の方だな! 厚切りで食べ応えもあるしね!

もしかしたら、どっちを好むかが群馬県民とその他を隔てる碓氷関所なのかもしれません。

鶏は香ばしい甘辛な調味。たっぷりタレの染みた白飯の上に散らされた海苔の風味。

漬物はやや多いくらいだけど、鶏の下に隠されたカリカリ梅が、やはり最後を締めくくる重要な役割を担っておりました。

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