高崎の「田舎や」で焼きまんじゅう

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菊地町の前橋安中線沿いにある焼きまんじゅうのお店。

こちらは高崎駅のお土産屋さんで購入した商品です。

留守番の家族にも、いっちょ焼きまんじゅうを食わせたろとお土産商品を探したところ、さすがの「群馬いろは」ですな。有名な前橋の「原嶋屋」の他、多すぎるほどの選択肢があり、群馬県民の焼きまんじゅう偏愛っぷりを見せつけられました。

今回はせっかくなので、高崎市内で作っているという「田舎や」の箱を購入。

ちなみに焼きまんじゅうの各店でも、焼く前のお饅頭等を発送したり、お土産にしてくれる対応は珍しくないみたいだったよ。

中身はこんな感じで、4串分相応のお饅頭と味噌ダレがパックされております。

お土産品の体裁はどのお店のものも大きく変わらないんじゃないかと思います。そもそも店ごとの味噌ダレや饅頭の違いも、我々外県人に判別できるのかは大いに疑問だったりもするしな。

作り方はフライパンやトースターでいきなり焼く式も例示されておりました。でも、今回はなるべくお店の味に近づけるべく、一旦蒸したお饅頭をフライパンで焼く式を採用です。

トースターも試しましたが、フライパンのほうが焼き目が付きやすいみたい。

仕上がりはこんな感じ。

若干焦げみに欠けますが、お味や食感等は概ね近いものが出来たんじゃないかと思います。

一点、欲を言えば、お店のようにタレをもっとドブドブにして食いたかったかな。

しかし、実際作ってみると、なかなかメンドくせぇお土産だな。

自分で焼くのが嫌な向きには朝焼いたお饅頭を詰めた、すぐ食べられる商品も売ってましたのでご検討くださいませ。

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