神戸元町商店街の「老祥紀」で豚マン

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元町商店街の5丁目にある列ばない方の ”ろうしょうき” です。

やはり通りがかると素通りはできんよなぁ。

じいさんばあさんでやっている老舗の豚まん専門店で、1皿3個からイートインも対応してくれますよ。

お店自体はどっかの時点で建て直されており、外観上は綺麗なのですが、中は下町中華屋風の気取らない雰囲気。

ばあさんに頼むと厨房のせいろから盛ってくれるのだけど、スロー営業なので、バンバン蒸し上げている感じではなく、申し訳程度に温度を保ったヌルい状態のものが出てきます。

使い込みまくったメラミンの器がなんともシブいわ。

南京町の人気店とは元々同系という話も聞きますね。

やはり豚と言いつつ牛も入ってるっぽいギュっとした餡に類似も感じますが、こっちは調味もそれほど強くなく、ちょこっとしか入ってないので、肉汁の染みたモッチリ皮こそが本体かなと感じます。

皮は比較的厚く、素朴な手作り感と粗っぽさが入り混じった仕上がり。

全般的に峠は越えて久しいかなという印象もありますが、営業しているうちに再び味わえたという価値よ。

コメント一覧

  1. 次回神戸へお越しの際に行って頂きたいお店について2点。
    ①並ぶとか並ばないとかの老祥記ではなく、四興楼にぜひ行って下さい。
    個人的に豚まんは四興楼か一貫楼です。老祥記は地元民は行かないです。

    パチンコ屋にへばり付いたように立地の太平閣は代替わりしたのか、事業譲渡されたのか以前は美味しかったのですが、今は買うことはなくなりました。豚まんの味が以前のものとは全然違うものになってしまいましたので。

    後もっとコメントするならば、以前の太平閣は今の豚まんのテイクアウト売店は店先の一部で売店の山側に入口があり、細い通路があって奥に中華レストランがありました。レストランも独特ですがお安く美味しいお店でした。レストランだった場所はパチンコ屋に吸収され跡形もないです(´Д⊂グスン

    神戸の中華料理店はいろいろですが、インバウンドではない華僑の人が利用するお店があり、昔の太平閣はその華僑の人が食事をする方のタイプでした。
    床がギトギトで、彼らは食事を手掴みしつつ、油やソースが付いた手や指を椅子やテーブルクロスやテーブルの脚にな擦り付けるから汚くて絶対に触ってはいけないのです。床がギトギト、テーブルや椅子の脚が汚いお店は華僑の客が来ている証拠です。

    ②元町南京町にあるエストローヤルのシュークリームが美味しいので次回神戸にお越しの際はぜひ。

  2. >のながれのさん
    なんだかタイミングが悪くて、四興楼は一回も食べたことがないのです。
    次回こそは是非食べてみたいし、じっくり古中華巡りも出来たらいいんだけどなぁ~

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