水戸の「だるま納豆」でわら納豆、ころころ納豆

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桜川沿いにある納豆メーカー。

さすがの水戸よ。

駅の近郊にも「天狗納豆」「天狗納豆総本家」「水戸納豆」など、聞いたことのあるような納豆工場が点在しているようです。

「だるま納豆」にもたまたま通りがかったので、記念に撮影しておきました。

工場には小売コーナーも併設。ただ、なま物なので、お土産は帰り際に駅ビルで購入しましたよ。

ころころ納豆はいわゆる乾燥納豆。

半生というにはだいぶ硬いビミョー食感で、それなりに納豆臭さも放つモサい食い物なのですが、強めの塩っ気と納豆のコクが後を引いて、オッサンのつまむ手がとまらねぇのよ!

お茶請けというか、日本酒を飲むのに良いつまみになりそうです。私は飲めないけどね。

ちなみに、うちの近所のスーパーにも類似品が売ってて、早速買ってきたのだけど、お味は概ね変わりませんでしたね。

この他、カリサク食感のドライ納豆という商品もあり、そっちも買っておけばよかったな。

やっぱし、私ら、納豆大好きなんだわ。

わら納豆も久々にいただきますよ。

三角形の経木包装も含め、昔はもっと食べる機会があったように覚えているのですが、昨今は完全にパック品のみしか口にしておりませんね。

この商品、包装されてていても、密閉されているわけではないので、荷物が若干納豆臭くなるのをご注意ください。

わらを開けた段階でやや硬くなり始めのコンディション。

豆は小粒で、わりと糸引かず、粒感ある納豆でしたね。

お味はまごうことなき納豆で、やはり、藁の甘い香りがほわんと広がるのが最大の魅力ですね。

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