金沢駅の「すし玉」で季節の地物盛り

金沢駅の西口側にある「あんと西」に入る回転寿司店。

新幹線の時間まで、どこぞでゆっくりお茶をしたいなと思って、なぜか寿司屋に入ってしまう謎。まぁ、確かにお茶は飲めるけどさ!

立派に整備された金沢駅です。

百番街というショッピングモールがすごく充実していて、楽しい買い物ができました。ご当地飲食店もたくさん入っており、どこも賑わっておりましたが、別館の二階に入るこのお店は、ちょっとした穴場になっているかもしれませんね。

近年、金沢といえば回転寿司と言われるそうで、ご当地のビッグネームも軒並み駅周辺へ支店を出しているみたいです。最後の隙間時間に隙間腹へ、ちょっとした名残を詰め込むことができるという意味では、駅の回転寿司は便利かもしれませんね。

すでに夕方に近い時間だったせいもあるのか、やはり回転寿司といいつつも、皿はほとんど回っておらず、オーダーして握ってもらう式が中心となっておりましたね。やはり、これが金沢スタイルなのかも。


おすすめの看板が出ていたセットから、地ものの盛り合わせをいただきました。値段は市場に出ていたお店よりも若干気さくかも。

メニューでネタの確認ができなかったのですが、ノドグロやガサエビなどは入っておらず、言うほどの地っぽさは感じないラインナップでしたね。

これならば、内容の分かる朝どれ、能登、金沢などの三貫盛りを3つ4つ組み合わせた方が、観光満足度は高かったかもしれません。値段もさして変わらないしね。

エビ頭の浮いた味噌汁は、薄いけどセルフで無料でした。まぁ、使い勝手は良いです。