京都駅の「志津屋」でふんわりオムレツサンド

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八条口の「アスティ京都」に入るパン屋さん。

帰りの新幹線に乗る前に、必ず立ち寄るお店です。

京都ってば、和なイメージとは裏腹に、えげつないくらいの量を消費している日本有数のパン食地でもあります。

たしかに、こちらのようなローカルチェーン店から、お姉さんの手作り店、レトロな老舗から今風の本格ブーランジェリーまで、様々なパン屋さんを見かけます。

でも、観光客にとって、パンはちょいとっつきにくいジャンルなのよ。

旅先の気になったお店で、菓子パンを1つ2つつまんでみても、あんまりピンとこないような。やはり、日々のお付き合いを重ねる中で見えてくる魅力も大きいんじゃないかな。

特色あるご当地パンや、他では見かけない名物パンみたいなものがあると話は別。

たとえば、志津屋では、カルネとビーフカツサンドね。

特にカルネは、一見、特別には見えないパンなのだけれど、なぜか旨さがじわり染みてくる名品。

カツサンドも、ちゃんと牛肉だし、たっぷり入って高CP甚だしき商品。でも旅行記で飽きるほど書きますとおり、私は玉子が大好きで、あまり関係ないんけど、人生の黄色信号が灯っている人間でもあります。

どちらか選ぶのならば、分厚い玉子焼きを挟んだオムレツサンドの方がお気に入り。これも、やはり京都らしいスタイルだと思います。

今回は京都の喫茶店でもたくさんいただきましたが、まだ食べたくて、お土産に買って帰るのです。

そして、翌朝まで我慢できずに夜食にたちまち食ってしまう!

だって、賞味期限はんが、早く食べたほうがええよってささやくから! 仕方ない!

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