京都・烏丸御池の「シトロン・シュクレ」でファーブルトン、タルトシトロン

姉小路通にあるカフェ。

お料理教室から始まった近年勢いのあるお店の一つなんだとか。

店内は落ち着いた照明で、
清潔感と素朴感のあるリネン系。

いかにも草食系の男子店員が、のんびりとたよりなげに接客しとる。
お店を埋める女子と老女子達の母性本能をくすぐる作戦か!

ここは名前の通り、レモン菓子を売りにしたカフェなのよ。

それもレモン風味の特定名物があるってレベルでなく、
ほとんどのお菓子にレモンが使われているみたい。

お菓子は店頭でテイクアウトも出来るんだけど、
ハンドメイド系の雑貨やらと一緒に販売されていて、それっぽい雰囲気よ。

ビストロ風のプレートランチもやっていて、
それもなかなかおいしそうだったな。

人気のタルトシトロン。

タルト台はやや食べづらかったのだけど、
ムッチリとしたクリーム部分は発色も焼き色も良くて、
レモンの風味もお味もしっかりと出ているの。

うまいじゃん!

飲み物ははちみつとスパイスが香る冬季限定のホットレモネード。
やはりレモン糖でアイシングされた焼き菓子もかわいいね。

ファーブルトンにはアイスを添えてもらった。
バニラアイスもほんのりレモンの風味。

これもフォークで割ってみると、ほんのり黄色でモッチリ。
焼き目の香ばしさとしっかりとした甘さ、レモンのさっぱりとした風味が楽しめる。

ポットサービスのオリジナルティーはスパイシーなブレンドだね。

どちらも思っていたより、ずっとおいしいものだったので立ち寄ったかいがあったよ。
単なる企画カフェではなく、確かなものを食べさせるお店だと思ったな。

レクタン大