京都・河原町の「SOU SOU しつらい」で珈琲と冷抹茶

「SOU SOU」の喫茶コーナー。

気に入ったので、毎回のように寄ってるとこ。

テキスタイルと和菓子のコラボは、
なかなか面白いものができるんだなぁと感心してたんだけど、

一発企画で終わらせること無く、
月替りで、もう5年も続けているんだから立派なもんだよ。

おそらくデザイン先行のはずなんだけど、
そこに合わせてくる「亀屋良永」の造り手もすごいと思う。

伝統菓子をベースに、
一捻り新味を加えた創作菓子が楽しみなんだ。

今回のお菓子はマンゴー羊羹。

かぐや姫的な竹筒に詰まってるんだね!

甘酸っぱい羊羹を食べ進めていくと、
下層はお豆入りのココナツ寒天になってるんだよ。

抹茶は冷やしもありなのか!

涼やかなんだけど、飲み干すのに氷は邪魔だし、
やはり粉が溶け残ってしまうので、これはいまいちかな。

珈琲を頼んだのも初めてだ。

「カフェ・ヴェルディ」の豆を使ってるらしいのだけど、
やや、ムレ香がああってあんま好みじゃなかったわ。

これがさ、茶道のようなかしこまったお点前で淹れてくれるのよ。
もしかしたらツッコミ待ちなのかもしれないけど、
パフォー麺ステキには面白かったわ。

なお、お菓子はコーヒーと合わせても違和感ない。

でもやっぱ、温かい抹茶を飲むべし!

干菓子も売っていたので、お土産にしてみたよ。
「長久堂」とのコラボだって。

こちらのセンスもなかなか良いと思わない?

「長久堂」といえば、きぬたとかリアル能面とか、
なんか爺臭いようなイメージのお店だったんだけど、
新風が入ったのだろうか?近頃はおっと目を引く商品も出てくるようになったよ。

今度はお店に寄ってみよ!

レクタン大