京都・烏丸御池の「とり安」で唐揚げ丼

烏丸通にある鶏屋さん。

ここの丼を一度食べてみたかったんだ!

すでに何度かチャレンジしたことがあるんだけど、
お休みだったり、売り切れだったりで、今回やっとリベンジを果たしたわけよ。

お店は年季の入った小料理風。
カウンターと小さなテーブルがちょいちょいって感じで狭いです。

職人さんとヲバ様がしっかりとした挨拶で迎えてくれました。

脇に別の入口があったりするし、
水炊き系の鶏料理屋さんのエコノミ-酒席ってことでいいのかしら?
「縄手とり安」とも関係あるのかな?よくわかりません。

品書きには名物の丼の他、
お茶漬けやちょっとした酒の肴なんかも並んでいますよ。

個人的には、夜にも酒抜きで丼食えるってのが高ポイントです。
この日も若人中心にほぼ満席の賑わいでした。

私のような卵好きは、京都式のトロトロ親子丼とか、
もう、嫌いなはず無いじゃない!

ちなみにこちらの丼はちょっと変化球なんですよ。

鶏肉を煮るのではなく、唐揚げにしてあるのだね!
どこぞの大学生たちが喜びそうな、すなわちデブも確実に飛びつく丼です。

たっぷり出汁を含んだふわトロな玉子餡は、
後がけスタイルなので、唐揚げもベッタリしていません。

つーか、この玉子だけでも幸せトリップ可能です!

お醤油味の唐揚げは・・・見えませんが、
いくつ入ってんの?ってくらいゴロゴロ発掘されますから。

しかも、揚げたてアッツアツで~す!

これで文句ある奴がいたら、俺様がぶちのめしてやるよっ!

赤だしもワカメがトロっとしてて、旨いです。

一つ一つしっかり作ってあって、
お値段も良心的にがんばってて、
これで人気が出ないはず無いじゃんね!

レクタン大