京都タワーサンドの「ニコット&マム」でチョコレート

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しばらく来ない間に、京都タワーがリニューアルしていましたよ。

観光タワーにつきものであった昭和コテコテなお土産街は駅ビルとはまた違った今風テイストのショッピングフロアに生まれ変わり、地下には飲酒対応のフードコートができました。

もちろん根本の施設や設備は古いままですが、駅の真ん前という好立地が、長らく死んだままでいたことを考えると、諸々頑張ったなという印象です。

ちなみにタワーにも何十年ぶりに登ってみましたよ。

狭いし窮屈だから、混み合ってしまうと地獄だけど、開発制限された京都の平坦な街並みを見渡すには十分。観光価値はまだまだ捨てたもんじゃねーなと思いました。

さて、地下のフードコートです。伏見の「鳥せい」、一口餃子の「亮昌」、「一之船入」プロデュースの中華が入っていたりするのが気になりました。

お客さんは仕事や出張上がりのリーマン客や、長距離交通の待ち時間を潰す若人達の姿かな。コロナの折でもありますし、下戸にはややとっつきづらい内容と雰囲気でありました。

とりあえず、知った名前のドーナツ屋さんがあったのでホテルのおやつに買ってきましたよ。本店は烏丸御池にあり、ママさん笑顔の、卵を使わない天然酵母ドーナツが売り。このフードコートでは、ちょっと浮いた存在でもありますな。

お味に関しては、そうね、健康とドーナツって、本来、相反関係にあると思うのね。無理に混ぜると対消滅を起こして、無駄なカロリーだけが残りますな。

ついでに。大阪の「太子堂」的存在なのかな? ヨドバシの地下に入る「お菓子のまるしげ」で売り出している ”呼吸チョコ 北新地味” ってのも買ってみました。

けったいなネーミングで、「何やそれ!」って買わせる商法にまんまと引っかかったわけですが、元はティラミスチョコとして開発され、北新地の夜のお店で人気になった品なんだとか。

これはわりと好評でした。ココアのまぶされたアーモンドチョコで、中はホワイトチョコなんだけど、ちょっと雰囲気違うまったり味だなと思ったら、ティラミスのチーズ要素が加味されてるんだね。

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