京都伊勢丹の「上林春松本店」でお徳用ほうじ茶

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銘茶コーナーに入る宇治のお茶屋さん。

間違い無き歴史と格式を持つ茶商であります。ただ、今日の商いの規模としては「一保堂」「福寿園」、さらには「丸久小山園」あたりの後塵をも拝する位置でしょうか?

近年では「福寿園」が伊右衛門でバク上げしたように、伝来の銘、綾鷹を冠したペットボトル茶の発売でもって、全国津々浦々まで広がるの知名度を獲得。様々なコラボ、商品プロデュース、観光展開なども押し出してきている印象です。

私はこのお茶屋さん、好きよ。

伊勢丹で売ってた、このほうじ茶の体裁を見てください。ちょっとした枕みたいだわ。

近年はナンパ展開もしているわけですが、それでも、地に足のついたというか、生活に密着したようなテイストが残っているように感じられるお店です。

もちろん、お茶もおいしいし、おすすめよ。

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