那覇・旭橋の「リーガロイヤルグラン沖縄」で朝食バイキング

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泊まったホテルの朝食です。

ここのレストランは最上階にあって、客席からの見晴らしが良いのがウリ。

対岸に見えるのは米軍那覇軍港。辺野古同様に埋め立てを伴う浦添への移設が、なぜだか反対派の大声を伴わずに進行していますよね。手前の旭橋駅前も不気味に駐車場区域が拡大しているし、いかにも巨大な再開発利権が動いている様を眼下に望みつつ、お食事をいただけますよ。

したたかでたくましいのは結構なことだと思います。国からの大きな援助を受けながら、空港の拡張工事も着々と進んでいるようですし、那覇周辺はどんどん近代的に整備されています。

その一方で、パフォーマンスの舞台となって、サービスを停滞させられている北部地方や、無駄にイデオロギーを焚き付けられている全国最下層の庶民がいるわけです。お前らは、とんでも新聞に煽られて、政府と対峙する前に、まずは島内の二枚舌や格差の解消すべく、王都で算盤を弾いている面々と対決しなきゃいけないんじゃねーかと思うのです。

まぁ、食欲のわかない話はさておき、モーニングビュッフェは去年とほとんど変わりません

旧来の大手ホテルやリゾート地などと比べると、ほんのりリッチ。地元料理もほどほどに入って、手堅い内容のビュッフェだと思います。ただ、どこもそうですが、新鮮に食えるのはせいぜい2日が限度。さすがに3日目からは別の場所を探した方が良いかもしれませんな。

今回、わざわざ記事でなぞったのは、この小さなエッグベネディクトが、楽天トラベル主催の沖縄朝食フェスティバルで入賞したって書いてあったからなのよ。

土台は日替わりで、ビュッフェ台にも出ているワッフルかフレンチトーストになります。この日は紅芋のワッフル。 ソースの中にハーブやカレー粉、ゴーヤのピクルスが入って、ちょっと変わった風味なの。ご当地らしく、ソテーしたスパムが添えられています。

たしかに沖縄っぽさは盛り込まれていますが、お料理としては、ありあわせで軽くまとめた感。ぶっちゃけ、コンクールのクオリティが低いってことだったな。

ちなみにエッグベネディクトは、ホテルの人に別途頼まないと出してくれないシステムで、その案内がすげー分かりづらく設置されているもんだから、ほとんどのお客さんが気づかずに食事を終えてしまう罠。

厨房設備が弱いのは分かるんだけど、この点だけは、すげーセコいなと感じます。

このオムレツも同じく頼んで出してもらうのだけど、私はこっちのが好きだな。

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