那覇・松尾の「ポークたまごおにぎり本店」でナーベラ天と自家製油味噌

市場本通りの脇道にあるポークたまごおにぎりの専門店。

こちらは最近元気があるお店って聞いてるよ。
たしかにこの後お客さんが途切れなかったな。

焼いたスパムをのせたポークおにぎりは沖縄軽食の定番品。
それが近年の”おにぎらず”ブームに乗っかって、イイ感じにバージョンアップされたようなのです。

おにぎりはポークと玉子を具の基本として、さらに沖縄らしいトッピングが加わるバリエーション。

平たい型へご飯をペタペタ伸ばして、具を乗せてグルン。
作り置きでなく、具も物によっては注文後に作り始めるので、受け渡しに関しては若干の時間が必要です。

欲張って、具の派手なスペシャルクラスを頼んでしまった私です。

まぁ、ボリューミィ!まぁ、ずっしり!
包み紙から出して、この形を維持するのはムリだろうって感じです。

まぁこれは沖縄デブイズムを忠実に体現している品といえますが、グローバル展開を考えると、もうちょい小ぶりでも良いのかなとは思います。

おにぎらずの特性上、ご飯の量も多いのよ。
これを軽く散策中につまもうなんて考えたら、確実に持て余すから気をつけてな!

ただ、周辺ホテルに素泊まりする若い人のため、気軽な朝食になると良いななんて書いてありましたので、そういった意味では1個で1食に足るボリュームはありがたいよね。

お味は見たまんまです。

ヘチマ天ぷらは揚げたてで、若干の土臭さと味噌の相性はいいと思いますよ。
ただ、ポーク玉子と相乗するかというというと、特にそんなことはなく、完全に趣味の世界だな!

でも、とても面白くて、好き。

ちなみに空港にも支店があって、帰りの飛行機で食べようと思ってたら、時間無くて買えなかったの~

レクタン大